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プレスリリース

Inter BEE 2016 明日11月16日(水)開幕!

2016年11月15日
事務局

報 道 資 料

          音と映像と通信のプロフェッショナル展
               
               Inter BEE 2016

             明日11月16日(水)開幕!

       過去最多となる1,090社・団体が1,926小間を出展

 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA:会長 東原敏昭/株式会社日立製作所 代表執行役 執行役社長兼CEO)は、明日11月16日(水)から18日(金)までの3日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて、音と映像と通信のプロフェッショナル展として「Inter BEE 2016(インタービー2016)/[第52回]2016年国際放送機器展」を開催します。
 開催規模は、過去最多となる出展者数1,090社・団体(前年対比9.4%増/2015年996社・団体)、そのうち、海外出展者数34カ国・地域から593社・団体(前年対比9.8%増/2015年31カ国・地域から540社・団体)、出展小間数1,926小間(前年対比8.2%増/2015年1,780小間)となり、展示ホールを前回より拡張し、幕張メッセ・国際展示場7ホール、イベントホール、国際会議場を使用して開催します。
 会期3日間で、一昨年の第50回記念開催(2014年:37,959名)を上回る過去最多となる38,000名の来場者を見込んでいます。〔2015年実績:35,646名〕

■歴史と実績が築き上げた国内随一の「国際メディア総合展示会」
 第1回開催前年の1964年、衛星中継によって感動がはじめて世界に同時に伝えられました。
 翌1965年秋、Inter BEE の前身である放送機器展(当時名称)は、日本民間放送連盟(民放連)からの呼びかけで第2回民放技術報告会の併設展として、東京・虎ノ門の発明会館において出展者12社でスタートしました。
 以来、半世紀におよぶ開催を重ねてきたInter BEEは、総務省、経済産業省、日本放送協会、一般社団法人日本民間放送連盟、一般社団法人電波産業会の後援、多くの関連団体の協力の下、放送、映像、音響、照明、メディアビジネスの最新のイノベーションが内外より一堂に会す「国際メディア総合展示会」として、年に一度の情報発信、情報交流のハブとなる機会として活用されています。
 また、昨年より、米国商務省「トレードフェア認定プログラム(Trade Fair Certification Program)」の公認イベントとして認定され、国際化に向けた取り組みを加速させるほか、今後の社会変革に向けて進展が期待されるIoTの動向とも連携を図り、さらに大きな潮流へと躍進してまいります。
 放送・メディアの技術革新を紹介する場として、歴史と実績を積み重ねてきたInter BEEは、今開催より、2020年に向け「新たなメディアの可能性を世界に伝えよう。」という思いをスローガンに掲げ、さらなる発展・進化を目指します。

■新たなメディアの可能性を世界に発信!多彩なコンファレンスの同時開催
 展示と併せ両輪となるINTER BEE FORUMでは、国内外から音や映像のエキスパートやキーパーソン等を講師に迎え、プロフェッショナルのニーズに応える話題性の高い多彩な全15セッションを実施、新たなメディアの可能性を世界に伝えます。

【基調講演1】11月16日(水)10:20-11:20(無料)
「4K・8Kロードマップ進捗と展望」
 総務省 吉田大臣官房審議官、NHK 春口技術局長・副技師長、スカパーJSAT小牧専務が登壇し、着実に進展する4K・8Kロードマップにおける最新動向や事業展望を語ります。
【基調講演2】11月16日(水)11:40-12:40(無料)
「リオ五輪中継を振り返り、2020年を考える」
 ブラジルTV Globo、NHKより登壇し、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに
向けて、リオオリンピックでの中継を振り返ります。
【特別企画基調講演】11月16日(水)-18日(金)(無料)
*INTER BEE CONNECTED基調講演
「日本における『DAZN(ダ・ゾーン)』の市場展開と今後のビジネス展望」
 英・パフォームグループ「DAZN」CCO ジョン・グレジャー 氏
*INTER BEE IGNITION基調講演「INTER BEE IGNITION –Outlook 2020」
「2020×Pop&Tech」「テクノロジが切り拓くメディア&エンタテインメントの未来」
 慶応義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 中村伊知哉教授、他
*INTER BEE CREATIVE基調講演「INTER BEE CREATIVE“Asia Super Session”」
「MADE IN JAPANの底力」
 映画監督 樋口真嗣 氏
【特別講演1】11月16日(水)15:00-17:00(無料)
「災害多発する列島に対する放送とネットの役割」
 飯泉徳島県知事の基調講演にはじまり、東京大学大学院 須藤教授をモデレータとしたパネ
ルディスカッションを展開します。
【特別講演2】11月18日(金)15:00-17:00(無料)
世界初!IP伝送ライブ制作技術サミット「IPライブ伝送提案の各方式と今後の展開」
 国内外からIPライブ伝送のエキスパートが一堂に会し、各方式の提案と今後の展開につい
てパネルディスカッションを実施します。
【招待講演】11月16日(水)-18日(金)(無料)
 アメリカ大使館商務部による特別フォーラム、マイクロソフトやアマゾン ウェブサービス
によるクラウド活用の最前線等、海外の企業や団体のリーダーが来日し、全6セッションを
実施、先進的な取り組みや最新動向を連日紹介します。
○シンポジウム(無料)11月17日(木)-18日(金)
 *映像シンポジウム:「進化する4K・8K映像コンテンツへの挑戦 ~ハリウッド・日本におけるチャレンジ」
 *音響シンポジウム:「音声修復(レストアリング)の技術と応用」
○チュートリアルセッション(有料)11月16日(水)-17日(木)
 若手エンジニア向けの有料講習会として、VRコンテンツの制作技術やサウンドデザインに
おけるノウハウなどをテーマに展開します。

■展示会の幅を広げる多彩な企画の拡充、さらに大きな潮流へ向けた新企画の展開
○INTER BEE IGNITION 新企画
 新展開が期待されるVR(仮想現実)、AR(拡張現実)、ホログラム等の新しい映像表現技術や、ライブエンターテインメント技術を集め、新たなメディアの可能性を発信する新企画を展開します。
○INTER BEE CONNECTED 拡張
 キー局のネット戦略、視聴計測技術、番組マルチユース、OTT最新動向、ライブストリーミング等、メディアビジネスの最新動向を集約して情報交流を促進する14セッションを展開します。
○INTER BEE EXPERIENCE 企画追加
 前回までの「ラインアレイスピーカー」実演デモに加え、今回より新たに、最先端かつ高品質な「ヘッドフォン」と「マイクロフォン」の実演デモを展開し、来場者に体感していただきます。
○INTER BEE CREATIVE リニューアル
 今年話題となったヒット作品のメイキング映像が本企画限定で披露され、第一線で活躍する監督やクリエイターによる制作秘話紹介や、最新の制作ツールのプレゼンテーションを展開します。

◆開催概要◆
■名  称:Inter BEE 2016(International Broadcast Equipment Exhibition 2016)
     (第52回)2016年国際放送機器展
■会  期:2016年11月16日(水)~11月18日(金)〔3日間〕
■開場時間:11月16日(水)・17日(木)10:00-17:30/18日(金)10:00-17:00
■会  場:幕張メッセ(展示ホール2~8、イベントホール、国際会議場)千葉市美浜区中瀬2-1
■入  場:無 料(登録制)
■主  催:一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)
■後  援:総務省、経済産業省(建制順)
      NHK、一般社団法人日本民間放送連盟、一般社団法人電波産業会(順不同)


★最新情報および詳細については、公式Websiteをご参照願います。
 www.inter-bee.com

☆本件に関するお問い合わせは、下記までお願いします。
 Inter BEE 2016プレスルーム
 (11月16日~18日の3日間、幕張メッセ5ホール1階に設置します。)
 担当:洞井(ほらい) TEL:(043)296-4313
 11月21日(月)より
 一般社団法人日本エレクトロニクスショー協会 担当:石崎・森・小田
 E-mail:contact2016@inter-bee.com
 電話:(03)6212-5231 FAX:(03)6212-5225



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