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プレスリリース

CEATEC JAPAN 2008 開催概要

2008年07月17日
事務局

CEATEC JAPAN 2008 開催概要

- 7月18日からWebによる入場事前登録を開始 -



本年9月30日(火)から10月4日(土)までの5日間にわたり、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて、情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ:会長間塚道義/富士通株式会社 代表取締役会長)、社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA:会長 庄山悦彦/株式会社日立製作所取締役会長)、社団法人 コンピュータソフトウェア協会(CSAJ:会長 和田成史/株式会社 オービックビジネスコンサルタント代表取締役社長)の3団体は、最先端IT・エレクトロニクス総合展『CEATEC JAPAN 2008』を開催します。

■ 2008年開催規模
 今回の開催規模は、7月16日現在で、538社/団体(うち海外:16カ国/地域から165社/団体)2,932小間です。[2007年同時期:502社/団体(うち海外:15カ国/地域から146社/団体)2,843小間]
また、開催期間中の登録来場者数は、21万人を見込んでいます。[2007年実績:205,859人]

■ 2008年開催テーマ
『デジタルコンバージェンス、新たなるステージへ。』
『CEATEC JAPAN 2008』では、デジタルコンバージェンスによって創出される新たなるステージを「人をつなぐ」「技術をつなぐ」「次世代へつなぐ」をキーワードに、最先端の情報を世界へ向けて発信します。

□「人をつなぐ」新たなるステージ
新世代ネットワークは人々をつなぎ、生活を豊かにし、ビジネスを広げます。NGN(Next Generation Network)や、高速電力線通信PLC(Power Line Communication)、近年、家庭内LANを用いてAV機器やパソコン、および情報家電を相互に接続し連携して利用するための技術仕様としてますます身近になったDLNA(Digital Living Network Alliance)などの様々なネットワーク規格の最前線を紹介します。
また、特別展示として、各種ネットワークサービスの相互接続性のデモ展示を行う「HATS PLAZA」、障害者・高齢者等が、より便利に利用できる端末・サービスを紹介する「アクセシビリティPLAZA」を実施するほか、新しい技術とサービスが進展するモバイルネットワーク分野では、次世代の高速移動体通信技術として注目されるWiMAX(Worldwide Interoperability for Microwave Access)の紹介や、モバイルPC最新モデルを体験いただく「モバイルコンピューティングPLAZA」を実施します。
さらに、CEATEC JAPAN 2008は、「Japan国際コンテンツフェスティバル2008(CoFesta 2008)」のオフィシャルイベントとして、「ライフコンテンツ フロンティア(Life Contents Frontier)」を実施し、人と人とのコミュニケーションにコンテンツが果たす役割などを紹介するほか、デジタルコンテンツ制作に関わる情報発信やビジネス機会創出の場として、特別展示「デジタルコンテンツ ビジネスパーク」を実施します。

□「技術をつなぐ」新たなるステージ
急速に進展する技術革新、新しい産業・新たな市場を創造していく先端技術、製品を支える電子部品・デバイス技術の重要性を訴求します。
市場が広がる自動車産業へ向けて、特別展示「オートモーティブ・スクエア」を実施し、クルマの基本性能においても重要な役割を果たしているカーエレクトロニクス技術を集約して紹介し、IT・エレクトロニクス産業と自動車関連産業との、最新技術とビジネスの交流の機会を提供します。
また、特別展示「先端実装システム展」では、デジタル製品の高機能化、小型化など、デジタル社会と最先端IT・エレクトロニクス産業を支える実装技術を紹介します。
日本の技術力を支える「ものづくり」を進展させる企画として、「NIPPON Innovation Plaza」を設け、全国の自治体と連携・協働して、地域のIT・エレクトロニクス産業の促進と、地域関連企業の情報発信を支援し、地域と産業の活性化を補完します。

□「次世代へつなぐ」新たなるステージ
デジタル放送時代に向けて、2011年のデジタル放送完全移行を見据えた啓発PRを特別展示「ガッテン!デジタル・なっ得プラザ」で展開します。
地球温暖化対策への取り組みの紹介として、特別展示「グリーンITパビリオン」を新たに実施します。企業展示のほか、アワード企画や学生論文表彰を展開します。
さらに、次世代を担う人材育成につなげる企画として、小学生および親子連れの来場者を対象に、「ジュニア&キッズ電子工作教室」を10月4日(土)に例年より規模を拡大して実施し、ものづくりの楽しさをより多くの子供たちに体験していただくとともに、社団法人全国工業高等学校長協会が主催する全日本ロボット相撲大会などを開催し、次代を担う若者を応援するほか、「産学交流パビリオン」では、大学研究室等と産業界との技術交流を通じて、人材育成と産学交流を促進します。

■ 省庁関連のプロジェクトも多数参加
 IT・エレクトロニクス業界を挙げて開催するCEATEC JAPANには、総務省関連では、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)が出展するほか、経済産業省関連では、「情報大航海プロジェクト」と「ライフコンテンツフロンティア」のパビリオン展示、独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の出展、恒例となった独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)主催の「JETRO BIZMATCH@CEATEC」など、様々なプロジェクトが参加します。
 また、キーノートスピーチや各種コンファレンスにも積極的にご参加いただいており、行政府の各種事業の啓発活動や活動報告の機会としてご活用いただいております。

■ 話題性の高いキーノートスピーチ/海外からのゲストスピーチ
 各界のトップやオピニオンリーダーによる「キーノートスピーチ」と「エグゼクティブ・パネル」を18セッション予定しており、9月30日(火)の富士通・間塚道義 会長、日立製作所・庄山悦彦 会長、オービックビジネスコンサルタント・和田成史社長による講演を初め、キーパーソンが10月3日(金)までの4日間、話題性の高いメッセージを世界へ向けて発信します。
 また、9月30日(火)の午前中には、ゲストスピーチとして、インテルとマイクロソフトのエグゼクティブがCEATEC JAPANの開催にあわせて来日し、それぞれご講演いただきます。
さらに、業界動向を俯瞰できる「特別セッション」、「トレンドセッション」、「アドバンスセッション」をはじめ、「ソフトウェア&ソリューション」、「情報システム」、「通信ネットワーク」の各技術セミナーを開催、出展者が自社の技術・製品・サービスを紹介する「出展者セミナー」も合わせ、開催期間中、合計約150のセミナーを開催する予定です。

■ 入場事前登録および公式Web Site
7月18日より、公式Web Siteにて入場事前登録ならびにキーノートスピーチの聴講予約の受け付けを開始します。入場事前登録をしていただくことにより、入場が無料となります。9月19日までの登録者には、来場時にスムーズに入場できるよう入場証を予め郵送します。
公式Web SiteのURLは下記のとおりです。日本語・英語・中国語の3ヶ国語にて情報を公開しています。


http://www.ceatec.com


以 上



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