2010年07月22日
事務局
報道関係各位
CEATEC JAPAN 実施協議会
CEATEC JAPAN 2010の開催概要について
-今年のトピックス-
10月5日(火)から9日(土)まで、連日10時から17時まで、幕張メッセで開催するCEATEC JAPAN 2010の開催概要をとりまとめました。今年のCEATEC JAPANの開催規模(展示者数と小間数)は、昨年の実績を上回る見通しで、期間中、主催者としては20万人の来場者数を見込んでいます。今年のCEATEC JAPANは、『Digital Harmony-もっと快適に、もっとエコに』を開催テーマとし、活発な展示とコンファレンスを実施していく予定です。
主催者の「CEATEC JAPAN 実施協議会」は、下記3団体で構成しています。
・一般社団法人 情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)
・社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)
・社団法人 コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
今年のトピックスは、下記の通りです。
◆スマートグリッド・イノベーション 2010と3Dシアター開設
電力の需給関係をIT技術で効率的に調整するスマートグリッド(次世代電力網)が新たな市場として注目されており、CEATEC JAPAN 2010では、グリーンITと省エネ、環境関連要素技術、創エネ・蓄エネ、スマートハウス、電気自動車(EV)や社会インフラまでを網羅して、日本型スマートグリッドを世界に向けてアピールします。更に、
スマートグリッドと一体となった近未来都市を紹介する3Dシアターを展開するほか、電気自動車の試乗会などを行います。
◆「なっとく!デジタル・エコハウス」(NHK/JEITAブース)
テレビの完全デジタル化まであと9か月、放送は新たなステージへ進化しようとしています。アナログとデジタルとの比較を交えて、地上デジタル放送の導入方法やテレビのデジタル化で得られる新しいサービスを紹介します。さらに、デジタル化による省エネを見える化し、環境にもやさしい展示で「デジタル・エコハウス」を納得していただきます。
◆デジタルネットワーク・ステージ
モバイル・ネットワークにおける次世代高速移動体通信技術として注目されるWiMAX(Worldwide Interoperability for Microwave Access)や第3.9世代携帯電話と呼ばれるLTE(Long Term Evolution)など様々なネットワークの最前線を体感できる機会を提供します。
◆CEATEC Suite
ベンダーとユーザーのビジネス・ニーズに応え、B to B特別ゾーン「CEATEC Suite(シーテック・スイート)」を新設、国内には例を見ない新しいトレードショーとして、新たなビジネス創造に貢献します。
◆「電子情報通信学会」(併催)
クラウド・コンピューティングや情報通信技術がつくる近未来の医療技術などをテーマに、「電子情報通信学会」(主催:社団法人電子情報通信学会)を併催します。CEATEC JAPAN来場者には無料で聴講可能です。
また、今年から、開催日の10月5日(火)は、特別招待日として従来の午前中のプレミアムタイムを拡張して終日とし、10時から17時まで、プレスの方々にはゆっくりとご取材いただけます。また、昨年に引き続き最終日の10月9日(土)は終日、無料で公開します。
詳細は、下記Webをご参照下さい。
http://www.ceatec.com
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本件に関するお問い合わせは、「CEATEC JAPAN 運営事務局」(一般社団法人 日本エレクトロニクスショー協会)までお願いします。
担当:金子(Tel: 03-6212-5233 /E-mail: press2010@ceatec.com)
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