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プレスリリース

CEATEC JAPAN 2009 開催概要発表 7月17日から入場事前登録開始

2009年07月16日
事務局

                    最先端IT・エレクトロニクス総合展

                     CEATEC JAPAN 2009

                           開催概要発表

                 - 7月17日からWeb入場事前登録を開始 -

                                              CEATEC JAPAN 実施協議会

近年、日本のみならず世界が注目するCEATEC JAPANは、『デジタルコンバージェンスが明日をつくる、未来へつなぐ。』をテーマに、最先端のIT・エレクトロニクス技術を幅広く紹介します。
また、本年で開催10 周年を迎える同展示会では、『Challenge! 豊かな暮らしと低炭素社会への挑戦』を主催者メッセージとして、社会が注目する最新の省エネ等に焦点を当てた業界の取組みなどを幅広く紹介します。
CEATEC JAPAN 実施協議会である、社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA:会長 大坪文雄/パナソニック株式会社代表取締役社長)、情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ:会長 篠塚勝正/OKI 取締役会長)、社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ:会長 和田成史/株式会社 オービックビジネスコンサルタント代表取締役社長)の3団体は、本年10月6日(火)から10月10日(土)までの5日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて、最先端IT・エレクトロニクス総合展『CEATEC JAPAN 2009』(シーテック ジャパン 2009)を開催します。
電子部品・デバイスから、デジタル家電、携帯電話、各種サービスやコンテンツまで多岐にわたる展示構成と、IT・エレクトロニクス業界をリードする数多くのキーパーソンからメッセージが発信される場として、世界でも類を見ない最先端IT・エレクトロニクス総合展というスケール感をメリットに、CEATEC JAPANは、日本はもとより世界に向けて情報発信を行います。

《トピックス》
■10周年記念!! 「Challenge! 豊かな暮らしと低炭素社会への挑戦」
CEATEC JAPAN は本年で10周年を迎えました。
エレクトロニクスショーとCOM JAPANのルーツからの50年以上に渡る歴史をふまえ、2000年に「CEATEC JAPAN」として歩みはじめて10回目の開催となります。
この10周年を期に、「Challenge!豊かな暮らしと低炭素社会への挑戦」を主催者メッセージとして掲げました。
地球温暖化対策の一環として、我が業界はグリーンITをテーマとした活動に幅広く取組んでおり、特に今回は、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と一体となって、低炭素社会実現に向けた省エネ技術や、世界の牽引役となる日本最先端の技術の最新状況を紹介する「グリーンITパビリオン」を展開します。
また、優れたグリーンIT関連製品を表彰する「グリーンITアワード2009」を開催し、各社の省エネ技術などを幅広く紹介するほか、あわせてシンポジウムも開催いたします。
さらに、今年の10周年開催にあわせて、アジア各国の政府および団体のグリーンIT関係者を招いた国際会議「アジアグリーンITフォーラム」を開催します。


■話題性の高いキーノートスピーチ/海外からのゲストスピーチ
10月6日(火)のパナソニック・大坪文雄 社長、OKI・篠塚勝正 会長、オービックビジネスコンサルタント・和田成史社長による講演をはじめ、IT・エレクトロニクス業界におけるキーパーソンが10月9日(金)までの4日間、話題性の高いメッセージを世界へ向けて発信します。
特に今回は、電気自動車をテーマとしたパネルディスカッションの開催など、10周年のメッセージにふさわしい講演が注目されます。
また、特別セッションとして「グリーンITシンポジウム」が開催され、グリーンITにおける政府・研究機関、さらには、海外での最新動向などの講演が予定されています。
そのほか、業界動向を俯瞰できる「トレンドセッション」、「アドバンスセッション」をはじめ「ソフトウェア&ソリューション」、「情報システム」、「通信ネットワーク」の各技術セミナーを開催します。出展者が自社の技術・製品・サービスを紹介する「出展者セミナー」も合わせると、合計100セッションを超えるセミナーの開催を予定しています。


■変革する映像・放送・通信技術に期待。(デジタルネットワークステージ)
地上デジタル放送の完全移行に向けて市場がさらに広がり技術革新が進む薄型テレビや、様々なシーンで活躍する次世代のコンテンツ再生技術などを中心に、映像の楽しみ方を根本的に変える技術サービスとして、実用レベルまでの急速な進化が期待される三次元(3D)映像の最新技術や、4K映像(1画面あたり約 800万画素の超高精細映像)技術にも期待が集まっています。
CEATEC JAPAN のデジタルネットワークステージでは、そうした最先端映像技術をはじめ、躍進するWEB対応IPTVと関連サービスの紹介や、NHK/JEITAブースでの「近未来体験空間。~放送の過去から未来~」をテーマとする、これまでの歴史を踏まえ時代の先を見据えた新しい放送のスタイルや次世代テレビ技術の紹介などを予定しています。
また、「HATS PLAZA(HATS推進会議)」では、最先端技術の粋を集めた情報通信端末、および、インフラでの新たなサービスの紹介や、各種ネットワーク相互接続を紹介し、「アクセシビリティPLAZA(情報通信アクセス協議会)」では、体の不自由な方・高齢者等が、より便利に利用できる端末・サービスを紹介します。
さらには、モバイルネットワークにおける次世代高速移動体通信技術として注目のWiMAX(Worldwide Interoperability for Microwave Access)や、第3.9世代携帯電話と呼ばれるLTE(Long Term Evolution)をはじめ、NGN(Next Generation Network)、高速電力線通信PLC(Power Line Communication)、DLNA(Digital Living Network Alliance)など、様々なネットワーク規格の最前線を体感できる機会を提供する予定です。


■ビジネスチャンスを逃さない。世界に誇る「日本のものづくり」(電子部品・デバイス&装置 ステージ)
デジタル情報家電、カーエレクトロニクス、アミューズメント機器、モバイルPC、携帯電話、通信ネットワークなど、急速な成長・進化を支える電子部品・デバイス。より小型化・薄型化する機器や、最先端技術製品に対応するための高機能極小部品や低背部品、エレクトロニクス技術が、さまざまな産業分野に広がっています。また、自動車・住宅設備などで特にニーズが高まる高耐熱性や高耐久性を有し、さらには、省エネ、CO2排出削減を実現する技術が求められています。
CEATEC JAPANの電子部品・デバイス&装置ステージでは、世界に誇る「日本のものづくり」が織りなす最先端技術が集結し、大きなビジネスチャンスの場が創出されます。さらに、全国の自治体・地域のIT・エレクトロニクス産業を促進し、地域関連企業を紹介する「NIPPON Innovation Plaza」の展開等、時流を逃さずチャンスへとつなげる様々な出会いの場が生まれます。


■進化するコンテンツとサービスを体感。
デジタルコンバージェンスによって、デジタル製品はネットワークにつながり、プラットフォーム化する中、コンテンツとサービスが市場を広げています。「ライフコンテンツフロンティア」(経済産業省・コンテンツ国際取引市場強化事業)では、人と人とのコミュニケーションにコンテンツが果たす役割を紹介します。
また、「コンテンツエクスペリエンスゾーン」を新設し、映画や3D映像、音楽等のエンターテインメントソフトを中心に、IPTV、ブルーレイディスク等、今後利用が広がる新しいメディアのユーザ体験の機会を提供し、期待すべき未来の楽しみ方を身近に感じていただきます。さらに、映像コンテンツとともに重要な要素となる“音”を体感いただく「リスニングルーム」もご用意します。


■ビジネス展示会としての側面をさらに強化します。
技術分野の広がりに伴い、社団法人日本電機工業会(JEMA)、社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)が協賛として参画。各団体関連企業の方々の来場促進により、ビジネスユーザとの繋がりがさらに強化されます。また、エンジニアが今もっとも注目するテーマを抽出して事前から情報発信を行うと共に、開催期間中に各テーマと連動したテクニカルセミナー等の実施を予定し技術者の皆様のさらなるご来場につなげます。


■土曜日開催(10月10日)を完全入場無料に。
CEATEC JAPANは、平日は業務多用でご来場いただけない方や、平日ご来場いただいた方で見学時間が足りないといったビジネス目的の方々からの土曜日開催ニーズの高まりにお応えし、土曜日を完全入場無料として開催します。
また、業界関係者のみならず、次世代を担う子供たちや学生に参加していただける主催者企画「ジュニア&キッズ電子工作教室」、「学生のための仕事研究サポートイベント」の実施や、出展企業ブースでの各種イベントをご用意し、ご家族連れなどでも楽しめる会場づくりを行う予定です。


■2009年開催規模
展示会場規模は前回同様、幕張メッセ1~8ホールを使用して開催します。現状確認のとれている出展者数、小間数は、7月16日現在で、429社/団体(うち海外:18カ国/地域から165社/団体)2,105小間。[2008年最終実績:804社/団体(うち海外:27カ国/地域から289社/団体)3,121小間]
開催期間中の登録来場者数は、20万人を見込みます。[2008年実績:196,630人]


■入場事前登録および公式Website
7月17日(金)より、公式Websiteにて入場事前登録並びにキーノートスピーチの聴講予約の受付を開始します。入場事前登録をしていただくことにより、入場が無料となります。9月18日(金)までに登録いただけると、スムーズに入場できる入場証を予め郵送します。

                                                         以 上


本リリースに関するお問い合わせ
CEATEC JAPAN運営事務局(一般社団法人日本エレクトロニクスショー協会)
担当:吉永 電話:(03)5402-7603 E-mail:press@ceatec.com



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