ホーム > プレスリリース一覧 > Inter BEE 2013 開催概要決定

プレスリリース

Inter BEE 2013 開催概要決定

2013年08月12日
事務局

報道資料

平成25年8月12日

音と映像と通信のプロフェッショナル展
Inter BEE 2013 開催概要決定

本日より、公式Websiteにて入場事前登録の受け付けを開始!

 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA:会長 佐々木則夫/株式会社東芝 取締役副会長)は、本年11月13日(水)から15日(金)までの3日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて、音と映像と通信のプロフェッショナル展「Inter BEE 2013(インタービー2013)」を開催します。
 本日、8月12日(月)より、公式Websiteにて入場事前登録の受け付けを開始します。
 公式WebsiteのURLはhttp://www.inter-bee.comです。

■国内随一のプロフェッショナルメディア総合展
 テレビ放送開始60周年となる今年、49回目の開催を迎える「Inter BEE」は、「映像・放送関連機材部門」、「プロオーディオ部門」、「プロライティング部門」、「クロスメディア部門」の4部門で構成され、放送事業者をはじめ、関連機器メーカ、サービス事業者、コンテンツビジネス関係者、さらには、クリエータやデザイナーなど、幅広いステークホルダーが一堂に会し、年に一度の最新トレンドの情報発信、情報交流のハブとなる機会として活用されています。
 前回は、36ヵ国・地域から過去最多となる871社が出展し、31,857名の業界関係者が来場しました。来場者の80.2%が「放送機材の導入や購入に何らかの形で関わるポジションにいる」という、プロ向けの展示会ならではの傾向を示している点も「Inter BEE」の特徴です。
 本年は、現時点での出展小間数が1,368小間あり、昨年の同時期より36小間多く、出展企業は11月の開催へ向けてさらに増加し、昨年の1,423小間を上回るものと見込んでいます。

■放送サービスの高度化と映像ビジネスの多様化を標榜
 我が国の成長戦略の施策の一環として、4K・スーパーハイビジョン(8K)といった超高精細テレビジョンメディア、および、スマートTV・ハイブリッドキャスト、メインストリームのテレビ受信端末とタブレット端末とのマルチスクリーンによる連携、SNS連携コンテンツサービスなど、放送と通信が連携した放送サービスの高度化に向けた具体的な議論・検討が進められ、大きな期待が寄せられています。
 こうした中、出展する機器メーカ各社からは、これらを実現に導くための多くの新技術・新製品が提案・披露されます。
 また、「Inter BEE Content Forum」では、放送サービスの高度化に関する基調講演、特別講演「HTML5時代における動画配信の最新動向」等を企画する他、IPDC、ラウドネス等の各種セミナーやワークショップを実施する予定です。
 さらには、一般社団法人日本民間放送連盟が主催する第50回民放技術報告会も同時開催します。
 これら高度化・多様化するメディアの現状を紹介することで、「Inter BEE」は、コンテンツを中核とする新たなメディアの潮流をリードする役割を果たしていきたいと考えています。

■グローバルなビジネススキームで重要な役割を担う
 米国の「NAB」(4月開催、米ラスベガス)、欧州の「IBC」(9月開催、オランダ・アムステルダム)と並び、世界的なメディア展示会として位置づけられている「Inter BEE」で披露されるイノベーションは、日本の関係業界のみならず、未来のメディアビジネスを牽引するものとして、海外でも大きく注目されています。
 機器メーカのグローバルなビジネススキームでは、4月の「NAB」で新製品を発表し、「BIRTV」(8月開催、中国・北京)やIBCを経てユーザニーズを吸い上げ、様々な調整を加えて11月のInter BEEで、最終形としての製品展示を行っており、次年度の予算確保のプロセスとリンクした実質的なビジネス活動が展開されています。
 「Inter BEE」は、2013年より「CABSAT」(3月開催、U.A.E.ドバイ)、「SMPTE」(7月開催、オースオラリア・シドニー)とも新たにパートナーシップを結ぶなど、さらにグローバルなビジネスマッッチングの機会を広げています。

■海外からもエキスパートが続々来日
 「Inter BEE」には、海外から音や映像の専門家やキーパーソンが来日するため、日本に居ながらにして、世界の最新の動向を共有できる点も大きな魅力となっています。
 初日の11月13日(水)に開催される特別講演では「ラウドネス規格の歴史と経緯」と題して、デンマークに本拠を置くTC Electronic社のトーマス・ルンド(Thomas Lund)氏が講演します。
 2日目の11月14日(木)には、アジア・コンテンツ・フォーラムのスピーカとして、マレーシア最大の総合メディアグループ「Media Prima」のジェネラルマネージャーであるLam Swee Kim氏を招へいする予定です。
 さらに、11月15日(金)には、NABで実施された「Post Production Conference」と同様の講演が「Japan Post Production Conference」として、日本ではじめて開催されます。講師として、今年のNABで実際に講演したJeff Greenberg氏と、Rich Harrington氏が来日する予定です。

                                    以 上

◆開催概要◆
■名  称:Inter BEE 2013(International Broadcast Equipment Exhibition 2013)
      [第49回] 2013年国際放送機器展
■会  期:2013年11月13日(水)~11月15日(金)〔3日間〕
■開場時間:午前10時~午後5時30分 ※15日(金)は午後5時まで 
■会  場:幕張メッセ(展示ホール4~8) 千葉市美浜区中瀬2-1
■入  場:無 料(登録制)
■主  催:一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)
■後  援:総務省、経済産業省 ※建制順
      日本放送協会、一般社団法人 日本民間放送連盟、一般社団法人 電波産業会
      ※順不同
■運  営:一般社団法人 日本エレクトロニクスショー協会(JESA)

《前回ご参考》
  Inter BEE 2012〔2012年11月14日(水)~16日(金) 幕張メッセ〕
  出展規模:871社(うち海外:35カ国・地域から491社)/1,423小間
  来場者数:31,857名

お問い合わせ
  一般社団法人 日本エレクトロニクスショー協会 担当:石崎・吉永
  電話:(03)6212-5231 FAX:(03)6212-5225
  E-mail:contact2013@inter-bee.com









ページトップ