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プレスリリース

CEATEC JAPAN 2013 10月1日(火)から幕張メッセにて開催

2013年09月18日
事務局

報道資料

平成25年9月18日

最先端IT・エレクトロニクス総合展
CEATEC JAPAN 2013
10月1日(火)から幕張メッセにて開催

■ CEATEC AWARD2013 大臣賞・グランプリ候補の22点が決定。
■ 9月30日に実施する「メディアコンベンション」の詳細決定。32社が参加し106点を開催に先立ち公開
CEATEC JAPAN 実施協議会

一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA:会長 佐々木則夫/株式会社東芝 取締役副会長)、一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ:会長 奥田隆司/シャープ株式会社 会長)、一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ:会長 和田成史/株式会社オービックビジネスコンサルタント 代表取締役社長)で構成するCEATEC JAPAN実施協議会は、2013年10月1日(火)から10月5 日(土)までの5日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて、最先端IT・エレクトロニクス総合展『CEATEC JAPAN 2013』(シーテックジャパン)を開催します。

2013年の開催テーマは「Smart Innovation-明日の暮らしと社会を創る技術力」
IT・エレクトロニクス産業は、ITの利活用による既存産業の拡大や他分野との融合による新産業の創出など、成長戦略の重要な施策に対して大きな貢献が期待されています。
IT・エレクトロニクスの技術革新が、暮らしや社会全体をより快適に、よりスマート化していきます。

開催規模
今回の開催規模は、出展者数587社/団体(うち海外:18カ国/地域から163社/団体)、小間数は2,339小間となりました。[2012年実績 624社/団体(うち海外19カ国/地域から161社/団体)、2,288小間]

両ステージの展示傾向が明らかに
①キーテクノロジステージ
世界の"イノベーション"を支える日本発、世界最先端の電子部品・デバイスを紹介する「キーテクノロジステージ」。社会インフラやHEMS(Home Energy Management System)を支える省エネ・蓄エネ・創エネ技術、自動車の電装化や製品機能をコントロールするセンシングデバイス、電気自動車(EV)等の進化を牽引する先進車載部品、スマートフォンやタブレット端末等の小型化やエネルギー効率向上を支えるキーデバイス、安全で快適に様々な機器を操作できる入力デバイス、医療・福祉機器向け各種デバイスなど、世界最先端の高機能電子部品等が出展されます。

②ライフ&ソサエティステージ
様々な生活シーンをシームレスにつなぎ、明日の暮らしと社会の"体験を提案"する「ライフ&ソサエティステージ」。4Kテレビを始めとする次世代映像技術や、スマートフォン等の最新モバイルコミュニケーションや次世代無線通信、家とエネルギーと家電をつなぎ制御するHEMSやV2H(Vehicle to Home)、家庭用蓄電システム、スマート家電、スマートシティを支えるエネルギーマネジメント、ICTの利活用を促進するクラウドサービス、ユーザビリティの向上やセキュリティに不可欠な認証ソリューション等、人々の生活をより豊かに、より快適にする技術、製品、サービスなどが出展されます。

特別展示「Lifestyle Innovation」"スマート"は技術提案から生活提案へ進化する。
テクノロジの発展により、人々のライフスタイルは進化を続けてきました。いつでも、どこでも、ネットワークにつながるインフラが整備され、デジタル機器がつながり、プラットフォーム化しました。IT・エレクトロニクスが複数のネットワークとつながり、スマート化が進んでいます。そして、ライフスタイルと社会のさらなる進化のために、"スマート"は技術提案から生活提案へと進化が求められています。特別展示「Lifestyle Innovation 2013」と関連コンファレンスにより、明日のライフスタイルと社会の体験提案を集約します。

①「スマートモビリティ」
・体験コーナー/走行デモを設置し、試乗や走行デモをお楽しみいただけます。
○パーソナルビークル試乗会(トヨタ自動車株式会社、本田技研工業株式会社)
○自動走行デモ(日産自動車株式会社)

・10月2日(水)にはITS世界会議2013と東京モーターショー2013との連携シンポジウムを開催

②「スマートハウス&ホームアプライアンス」
・エコーネットコンソーシアムの協力による展示コーナー

・10月4日(金)JEITA企画「スマートメータが切り開く新しいスマートハウス」をテーマにパネルディスカッションを開催。

③「スマートヘルスケア」
・コンティニュアヘルスアライアンスの協力による展示コーナー。

・10月3日(木)JEITA企画「第4回医療ヘルスケア産業イノベーションフォーラム」を開催。

④「スマートSOHO」
・Smart SOHO and Contents Technology Pavilion

話題性の高い注目コンファレンス
主催3団体による話題性の高いコンファレンスです。

・10月1日(火)JEITA企画:「始動!4K/8K時代」と題し、当パネルディスカッションを実施します。
放送と通信の連携がもたらす変革、サービス化に関する技術的な課題など、今後の展望と可能性を探るセッショです。

・10月2日(水)CIAJ企画:「新モバイルOSが拓く新たな世界」と題し、Tizen OS、Firefox OS、HTML5が、一堂に会したパネルディスカッションを実施します。
新興OSが生まれてきた理由や利用者にとっての利便性など、多方面から議論いただきます。

・10月2日(水)CSAJ企画「スマートSOHO :マインドチェンジが必要!組織から社会交流で仕事場が変わる」と題し、奥会津からもインターネットを通じて参加いただくパネルディスカッションを実施します。

革新的な技術・製品を表彰するCEATEC AWARD
IT・エレクトロニクス産業の発展と市場創造への貢献を目指し、出展品の中から、特に優れたイノベーション力を発揮すると思われる技術・製品・サービス・システム等を表彰します。第一次選考の結果は次のとおり。この中から、経済産業大臣賞、総務大臣賞と4部門構成でグランプリ等が決定します。

プロダクツ部門 ニチコン(株)・ソニー(株)/ソニーマーケティング(株)・(株)NTTドコモ・日本電気(株)・パナソニック(株)
ネットワーク&サービス部門 (株)東芝・(株)NTTドコモ・慶應義塾大学・日本電気(株)・DXアンテナ(株)
キーテクノロジ部門 (株)大真空・TDK(株)・京セラ(株)(株)アスカネット・三菱電機(株)・(一社)Transfer Jetコンソーシアム
コアテクノロジ部門 アルプス電気(株)・(株)村田製作所・ローム(株)・(株)NTTドコモ
【大臣賞発表・表彰式】 10月1日(火)12:00オープニングレセプション内(ホテルニューオータニ幕張)
【部門賞発表】 10月2日(水)10:00 幕張メッセ中央エントランスおよびCEATEC JAPAN ホームページ
【部門賞表彰式】 10月3日(木)10:00 幕張メッセ201号室

ITS世界会議東京2013ならびに第43回東京モーターショー2013と連携し日本の元気を発信
本年秋に開催される「ITS世界会議東京2013」、「第43回東京モーターショー2013」と連携します。
世界をリードする、安全・安心・エコで快適な未来の暮らしをデザインする最先端テクノロジが集結し、日本の元気を発信していきます。
3イベント連携事業として次の取組みを行います。

オープニングレセプションにおけるフォトセッション
3イベント連携事業がCEATEC JAPAN からスタートする記念として、各イベントの主催団体会長によるフォトセッションを開催します。

日時 平成25年10月1日(火)正午~13:30
場所 ホテルニューオータニ幕張「鶴の間」
フォトセッション 一般社団法人 日本自動車工業会 豊田章男会長
非営利特定法人 ITS Japan 渡邉浩之会長
CEATEC JAPAN 実施協議会 佐々木則夫会長

シンポジウムの実施
日時 平成25年10月2日(水)14:00~17:00
場所 幕張メッセ 国際会議場「コンベンションホールA」
聴講 無料(事前聴講申込制)
講師 ①セッション1 経済産業省 製造産業局 自動車課長 前田 泰宏氏
②セッション2日産自動車株式会社 副社長 山下 光彦氏、ジャーナリスト 木村 太郎氏、
③セッション3東京大学 先端科学技術研究センター副所長 生命知能システム分野・教授 神崎 亮平氏
④セッション4パネルディスカッション:
経済産業省 製造産業局 自動車課  電池・次世代技術・ITS推進室長 吉田 健一郎氏
日産自動車株式会社 執行役員 中畔 邦雄氏
日本電気株式会社 情報・メディアプロセッシング研究所所長 山田 昭雄氏
東京大学 先端科学技術研究センター・副所長 生命知能システム分野・教授 神崎 亮平氏
モデレータ
日経BP社 日経Automotive Technology編集 鶴原 吉郎氏

報道関係者向け特別公開時間新規「メディアコンベンション」詳細決定
本年より、開催前日の9月30日(月)午後3時~午後7時に「メディアコンベンション」と題した報道関係者向けの公開時間を新設します。各社の新製品や見どころ等を、会場で事前にご取材いただけるとともに、プレスセンターも同時に開設します。今回は、32社が参加し、106点(9月18日現在)の展示製品等を取材いただけます。

以 上

「プレスセンター」を設置し、報道関係の皆様のお問い合わせに対応いたします。
CEATEC JAPAN 2013 プレスセンター
10月1日(火)~5日(土)午前9時~午後6時(5日は午後5時まで)幕張メッセ国際会議場2階
担当:鳥飼(とりかい)・洞井(ほらい) 電話:043-296-4328
上記期間以外のお問い合わせは、下記までお願いいたします。
CEATEC JAPAN運営事務局(日本エレクトロニクスショー協会内)
担当:鳥飼 電話:(03)6212-5233 E-mail:press2013@ceatec.com



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