ホーム > プレスリリース一覧 > Inter BEE 2015 [第51回]2015年国際放送機器展 明日11月18日(水)開幕!

プレスリリース

Inter BEE 2015 [第51回]2015年国際放送機器展 明日11月18日(水)開幕!

2015年11月17日
事務局

報 道 資 料

          音と映像と通信のプロフェッショナル展
               Inter BEE 2015
           [第51回] 2015年国際放送機器展
             明日11月18日(水)開幕!
   
        過去最多となる996社・団体が1,780小間を出展


 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA:会長 水嶋繁光/シャープ株式会社 取締役会長)は、明日11月18日(水)から20日(金)までの3日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて、音と映像と通信のプロフェッショナル展「Inter BEE 2015(インタービー2015)/[第51回]2015年国際放送機器展」を開催します。
 開催規模は、過去最多となる出展者数996社・団体(うち海外31カ国・地域から540社)、出展小間数1,780小間となり、幕張メッセ・展示ホール1から6までを使用して開催します。
     〔2014年実績:977社・団体(うち海外33カ国・地域から543社)1,773小間〕
 開催3日間で、昨年実績37,959名と同等の38,000名の来場者を見込んでいます。

◆歴史と実績に基づく国内随一の「国際メディア総合展示会」
 1965年より半世紀におよぶ開催を重ねてきたInter BEEは、総務省、経済産業省、日本放送協会、一般社団法人日本民間放送連盟、一般社団法人電波産業会の後援、多くの関連団体の協力の下、「映像・放送関連機材部門」、「プロオーディオ部門」、「プロライティング部門」、「ICT/クロスメディア部門」の4部門で展示構成され、放送事業者、通信事業者、プロダクション、ポストプロダクションをはじめ、メディア産業に関わる幅広いステークホルダーが内外より一堂に会す、年に一度の情報発信、情報交流のハブとなる機会として活用されています。
 2020年を見据えて進められる4K・8K超高精細映像などの次世代放送サービスの普及に向けた取り組み、IP化やクラウド活用にみられる放送・通信連携の進展など、放送を取り巻くビジネス環境は急速に変化しています。また、音響・照明技術などを駆使したライブエンターテインメント市場の拡大、スマートフォンやアクションカメラなどを駆使した映像撮影手法の多様化によるハイアマも含めたユーザ層の拡大、映像・オーディオのハイクォリティ視聴体験の広がり、超高精細大型映像の応用分野の拡大など、メディアとエンターテインメントのビジネス領域は、産業の垣根を超えて拡大・進化しており、Inter BEEの役割も多岐にわたり、ますます重要となってきています。
 メディアビジネスの新たなトレンドを示し、関連する産業を牽引する国際的なメディア総合展示会として、Inter BEEには内外から熱い視線が注がれています。

◆過去最多の出展者数を記録。国際化とIoT連携によりさらに大きな潮流へ
 昨年、50回目の記念開催を迎えたInter BEE 2014では、一昨年より会場規模を拡大し、過去最多の977社・団体が1,773小間を出展し、登録来場者数も過去最多の37,959名と前年比19%の大幅増となりました。
 今開催においては、前回の記念開催を上回る過去最多の996社・団体が1,780小間を出展、期間中の登録来場者数も過去最多となる38,000名を見込んでいます。
 また、今開催より、米国商務省「トレードフェア認定プログラム(Trade Fair Certification Program)」の公認イベントとして認定され、国際化に向けた取り組みを加速させるほか、今後の社会変革に向けて進展が期待されるIoTの動向とも連携を図り、さらに大きな潮流へと躍進してまいります。

◆国内外エキスパートやキーパーソンによる多彩なコンファレンスの同時開催
 Inter BEEには、国内はもとより、海外から音や映像の専門家やキーパーソンが来日するため、世界の最新動向を共有できる点も大きな魅力となっています。

【基調講演1】11月18日(水)10:20-12:20(無料)(会場:国際会議場2階・国際会議室)
「4K・8Kロードマップ 2015 今後の事業展望」
 総務省 吉田大臣官房審議官、NHK 浜田理事・技師長他、スカパーJSAT、NTTぷらら、ジュピターテレコム、NexTV-Fより登壇し、着実に進展する4K・8Kロードマップにおけ  る最新動向や事業展望を語ります。
【基調講演2】11月18日(水)12:40-14:20(無料)(会場:国際会議場2階・国際会議室)
「民放公式テレビポータル『TVer』サービススタート ~映像配信の今後を考える~」
 日本テレビ放送網、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビジョンの在京民放5社が揃って登壇し、映像配信の今後についてパネルディスカッションを展開します。
【特別講演】11月18日(水)15:00-17:00(無料)(会場:国際会議場2階・国際会議室)
「マイナンバー時代を迎えたテレビ放送の次世代サービスを考える」
 飯泉徳島県知事の講演にはじまり、東京大学大学院 須藤教授をモデレータとしたパネルディスカッションを展開します。
【招待講演】11月18日(水)-20日(金)(無料)
 マイクロソフトやアマゾン ウェブ サービスによるクラウド活用提案、ブラジルテレビ放送技術協会によるリオ五輪に向けた取り組み等、海外の企業や団体のリーダーが来日   し、先進的な取り組みや最新動向を連日紹介します。
○シンポジウム(無料)
 映像シンポジウム:「新たなコンテンツ制作の潮流 ~ビッグデータの視覚化のインパク  ト~」
 音響シンポジウム:「700M帯ワイヤレス移行の現状と今後 ~2019年の全面周波数移行  まで4年を前に~」
○チュートリアルセッション(有料)
 若手エンジニア向けの有料講習会として、日頃は聞きにくいノウハウ、教えたくないノウハウなどをテーマに開催します。
○同時開催「第3回Japan Post Production Conference」(有料)
 米国NAB Showで開催されている有料セッションの日本版を今年も開催します。
 米国で注目の高かったトピックス4テーマを海外一流講師がレクチャーします。

◆体験イベント「INTER BEE EXPERIENCE(インタービー・エクスペリエンス)」をさらに拡充
 昨年、50回目の記念開催を契機に立ち上げた体験型企画イベント「INTER BEE EXPERIENCE」をさらに拡充して展開します。

○ラインアレイスピーカー体験デモ(会場:イベントホール)
 昨年は1日のみで実施したラインアレイスピーカー体験デモを、昨年の9社を上回る13社が参加して3日間に亘って開催します。
○ドローン空撮デモ(会場:屋外展示場)
 映像制作の現場でニーズの高いドローンによる空撮について、安全な運用を目指すプロフェッショナルに向けた屋外フライトデモを今回初めて実施します。
○LECT2015(Live Entertainment & Contents Technology Conference)(会場:国際会議場2階)
 映像・音響・照明・パフォーマンスを融合した「ライブエンターテインメント」やVR・AR・インタラクティブなど新しい体験を提供する技術を、プレゼンテーションと展示で  発信します。

◆特別企画「INTER BEE CONNECTED(インタービー・コネクテッド)」
 特別企画「INTER BEE CONNECTED」においては、出展各社の展示に加え、今、放送ビジネスにおいて注目されている9つのテーマを取り上げ、放送通信連携の第一線で活躍するキーパーソン等による講演やパネルディスカッションを連日開催します。
 (会場:展示ホール6・INTER BEE CONNECTED内オープンシアター)


◆最新情報および詳細については、公式Websiteをご参照願います。
 www.inter-bee.com

◇本件に関するお問い合わせは、下記までお願いします。
 Inter BEE 2015プレスルーム
 (11月18日~20日の3日間、幕張メッセ5ホール1階に設置します。)
 担当:洞井(ほらい) TEL:(043)296-4335

 11月24日(火)より
 一般社団法人日本エレクトロニクスショー協会 担当:石崎・森・小田
 E-mail:contact2015@inter-bee.com
 電話:(03)6212-5231 FAX:(03)6212-5225



ページトップ