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<title>JESA News 最新トピックス</title>
<link>http://www.jesa.or.jp/jp/</link>
<description>一般社団法人　日本エレクトロニクスショー協会　JESA</description>
<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 07:59:31 +0900</pubDate>
<language>ja</language>
<item>
<title>【NEWS】ソニーPCL 国内向け“ブルーレイ3D”ソフトの制作・生産サービスを開始</title> 
<link>http://www.inter-bee.com/ja/magazine/detail_industry.html?id=540&amp;amp;lang=ja</link> 
<description>オーサリングからパッケージングまで、コンテンツの3Dソフト化を一貫サポート

　ソニーDADCジャパン（以下、DADJ）とソニーピーシーエル（同、ソニーPCL）は、“ブルーレイ3D”ソフトの国内向け制作・生産サービスを7月1日から開始した。
　エンコードやオーサリングなどの制作をソニーPCLが担当し、ディスク製造やパッケージングまでをDADJの静岡工場が担当する。

　また、ソニーPCLは、マスター映像の品位を保ちながら高画質に3D圧縮するMPEG-4MVCエンコーダーや3D対応オーサリングソフトウエアなど、ソニーグループで開発された技術を導入した“ブルーレイ3D”オーサリング環境を新たに構築し、“ブルーレイ3D”ソフトの｢原盤製作用データ｣制作サービスを開始する。

　DADJは、2006年7月から、“ブルーレイ”ソフト生産ラインを静岡工場（静岡県榛原郡）に構築しており、累計出荷数は2000タイトル以上、約2000万枚になる。今回、新たに原盤製作プロセス、製品検査体制の3D対応を実現したことで、｢原盤製作用データ｣を使った原盤製作からディスク製造、パッケージングまで、“ブルーレイ3D”ソフトの生産を静岡工場内で一貫して行えるという。

（写真上から）
ソニーPCLの3D対応”ブルーレイ”オーサリングシステム
DADJの”ブルーレイ”ソフト生産ライン</description> 
<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 07:59:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【コラム】スーパーハイビジョンはハイフレームレート化するか</title> 
<link>http://www.inter-bee.com/ja/magazine/detail_industry.html?id=539&amp;amp;lang=ja</link> 
<description>　5月27日から29日までNHK放送技術研究所の一般公開が行われた．技研が10年後の試験放送を開始を目指すスーパーハイビジョン（SHV）の研究開発も順調に進展している様子が見てとれた．今年は，3300万画素のSHV用カメラヘッドとCCUが既存のハイビジョン用カメラケーブルで結ばれるなど，着実な進歩が見られた．映像公開では，フィギュアスケートやマラソンといった種々の条件下での映像が用意されており，SHVの可能性を見せるのに役立っていた．


■近距離から視聴するように設計したSHV

　その公開された映像であるが，今後のSHV規格に向けて重大な示唆をのぞかせていた．SHVは視距離が0.75H（Hは画面の高さ。ハイビジョンの場合は3H）という極めて近距離から視聴するように設計されているが，これでは「動画ボケ」が非常に目立つのである．動画ボケとは，液晶のように次のフレームまで同じ光量で画像を表示（投射）し続けるデバイスによる画像を見た場合，網膜への蓄積効果が生じることで画像のぼけを感じる現象である．昨今のハイフレームレートTV（120Hzまたは240Hz）はこの現象を抑えるためのものだ．


■フレームレート向上で動画ボケ回避

　昨年までの研究年報では，このぼけの回避のためにシャッター速度を高めることと，その際の副作用無き撮影手法の研究が行われていることが示されていた．今年の研究年報では，これら撮影時のテクニックによる回避ではなく，フレームレートを高めるという根本的な解決策が示されている．

　SHVでは，これまで毎秒60フレーム（順次走査）が用いられてきた．長らく放送界で用いられて来た飛び越し走査から順次走査に転換することだけでも大きな変化であるが，加えて『60』からも解放される方向が見えてきた．映像関係機材は長らく『60』と『フィールド』の２つのキーワードの周りを回っていたが，いよいよ新しい次元に突入することになりそうだ．

（映像新聞 論説委員 杉沼浩司）

【写真　上から】
　1:カメラヘッドとCCUを光ケーブル1本で結んだ今年のモデル．CCUには収差補正，フォーカスアシストなどの機能が内蔵されている．
  2：SHVは，Dシネマよりも広い色域を採用する

</description> 
<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 13:42:00 +0900</pubDate>
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<title>【インタビュー】ボイジャー萩野正昭社長 電子書籍で新たな”書籍のエコロジー”を</title> 
<link>http://www.inter-bee.com/ja/magazine/detail_industry.html?id=538&amp;amp;lang=ja</link> 
<description>■コンピューター、ネットによる新たなメディアの胎動期

　今、放送・映像業界は、業態の激しい変化の波にさらされている。そうした中で、さらに新たなメディアとして、iPadやスレートPCなどのモバイル型のデバイスが登場し、これまでの電子出版の領域から高精細な映像のコンテンツ視聴も可能なメディアとしての方向性も期待されるようになっている。
　今年１月28日に発表され、４月３日から発売されたアップルのiPadは4月末までに米国で100万台を発売。iPhoneが100万台に達したとき（74日間）の倍の勢いを見せている。
　日本でも5月28日から発売となり、予約が殺到している。また、国内の出版社もiPadに対応した雑誌を計画するなど、電子書籍の動きは日本の出版業界を揺り動かそうとしている。日本のコンテンツビジネスが海外からの技術、流通で席巻されるのではという危惧もある。
　これまで長年、電子出版に携わられた立場から、ボイジャーの萩野正昭社長は、最近の動きをどのように見ているか。また、同社が２月に発表したインターネット・アーカイブと連携した「Book Serverプロジェクト」のねらいなどについて聞いた。（聞き手：小林直樹）
　［写真＝萩野社長　ボイジャー本社で撮影］


■電子書籍の先駆けボイジャーが新展開

　ボイジャーは、1992年に、パイオニアLDCでレーザーディスクとパソコンによるインタラクティブなコンテンツ開発を手掛けてきた萩野正昭氏が設立。マルチメディアと呼ばれる、文字とグラフィック、音楽・映像を駆使したコンテンツの開発を推進してきた。

　そうした中で自社開発による電子書籍フォーマット「ドットブック（.book）」や、電子書籍のビューワー「ティータイム（T-Time）」、青空文庫と共同開発による縦書きのビューワー「アジュール（azur：aozora unique reader）」などを提供してきた。さらに、セルシスと共同で開発した携帯電話向けコミックサービスでは、インド、韓国、中国、台湾、香港で展開。同社の長年にわたる電子書籍の展開が具体的なビジネスとして成長しつつある。

　ボイジャーはまた、新たな展開として今年2月24日、米サンフランシスコに拠点を置くNPO 「Internet Archive（インターネットアーカイブ）」と提携し、電子出版配信のインフラ構想「Book Server」プロジェクトに参画している。

　Internet Archiveは、96年の設立以来、「あらゆる知の集積」を目指すインターネット上のライブラリーとして、180万冊を超える書籍のデジタル化を進めているほか、音楽・音声記録、映像、ソフトウェア、ウェブページを収集する世界最大のデジタル・アーカイブだ。ウェブページは、1,500億を超えるという。この巨大なアーカイブを、すべての人々が利用できるオープンなものとして提供し、電子出版の貸し出しと販売を可能とする規格（アーキテクチャー）を推進している。ボイジャーは日本企業としてこのプロジェクトに参画する。


■電子書籍に新たな潮流　
　
　——アマゾンのKindleやアップルのiPodが注目を浴び、HPなどパソコンメーカーもタブレット型のPCを発表している。電子ブックのリーダーの役割も持っており、出版業界も対応策を講じつつある。最近のこうした動きについて、どのように見ているか。
　
　「ここにくるまでに、かなり長い時間がかかった。どこまでそれがうまくいったのかは分からないが、今回の動きは、今までの電子書籍の流れと大分違っていて、世界的な動きである。ITの優であるGoogleやAppleが積極的に関わっているということでも、状況が異なるだろう。そういう点でパワーは感じる。こういう展開はワールドワイドでないといけない。言語の壁が厚く、ローカルになりやすいのが出版。その壁は依然として残るだろうが、流通に関する壁はなくなった。大きな意味では流通が海外に移る事は問題であろうが、機会であるとも言えるだろう」


■「オン・ペーパーからオン・スクリーンの時代が来る」

　——これまでのボイジャーの活動について、現状の中でどのように位置づけているか。

　「ボイジャーは、92年に設立し、今年で18年になる。当初から電子的な出版物の登場を想定しており、『オン・ペーパーからオン・スクリーンの時代が来る』と考え、エキスパンド・ブックを発表した。アップルのパワーブックに内蔵されたハイパー・カード機能を使い、高度な表現を実現していた」
　「しかし、こうした高機能を駆使した新たな電子出版の表現の追及が、逆に大きな足かせになった。それは、高度な表現力を実現することがハードに依存する結果となったためである。特定のハードでないと読めないことだ。”コンピューターで読める”といいながら、あらゆるコンピューターで見ると言うことはできなかった。当時、マイケル・クライトンが書き下ろした『ジュラシックパーク』を、電子出版したが、『読みたくても買えない』という声が多かった」

　「紙の本なら互換性の問題はないのに、電子出版では、最新の機能を追及するほど、読める人が少ないというジレンマに陥り、これが長年、我々にとってトラウマになってきた。その後も、ウィンドウズが登場、アップルのOSも次々と変わる中で、そのたびに互換性に悩まされてきた。最初に夢見た、オン・スクリーンの世界とは簡単に実現できなかった」
　「これは本ではない。コンピューターで本が読めるという以前のことだった。紙でつくった本は、一度作られると簡単にはなくならない。よほど、物理的な力を加えない限り残る。出版社がつぶれても残る。しかし、電子書籍は、ＯＳが変わると読めない、我々がつぶれると読めない。読めない、ということは、そこに存在しないのと同じで、本とはかけ離れたものと言わざるを得ない。我々はそこを乗り越えるための道を探ってきた」


■長年の互換性対応の苦悩からメリヤスのように柔軟な対応を

　「さらには、異なるディスプレイサイズや異なる表示スペックでも見られることも目指してきた。しかし、あらゆる人に見てもらうには、最低のスペックにあわせるしかなかった。また、当時の時代にあったマシンのスペックで作っていたものが、マシンの進歩で、コンテンツ自体がどんどん陳腐化してしまう」

　「リッチコンテンツの危険は、作る側の独りよがりになりがちなことだ。OSやパソコンが変わっても大丈夫なようにするために、なるべく、余計な機能は付けないということ」
　「また、伸び縮みする繊維のメリヤスのようにすることを考えた。サイズや縦書き横書きなどを自由に変更できるようにした。状況にあわせて自由に伸縮すること。これによって、生き残る道を選んだ。そしてなるべくやらないこと、これが、考えの根源になった」

　「18年の苦難の時代を経て、よって持って立つべき基準を考えた。それが、誰もが電子出版に参加できること。どんなデバイスでも、見ることができ、それがワールドワイドで流通されるということ、そうでなければ、「本」とはいえない。我々は、こうした経験があったからこそ、注目されている今の電子出版に対して、長期的な視点をもち、電子書籍における新たな書籍文化の構築を訴えようとしている」


■「文化としての出版」と「ビジネスとしての出版」

　——現在の電子出版が持つ課題について。

　「書籍における電子の割合が増加していくことは、実際の本を発売する出版社、印刷会社、流通、書店などに大きな影響を与えることになる。出版ビジネスの構造は大きく変わらざるをえないだろう。しかし、コンテンツを作る側の作者にとって、チャンスと見ることもできる。特に、コミックなど、視覚的な要素の大きいコンテンツの作り手が海外進出をするためには好機と言えるだろう」

　「今までの流通の領域が大きく変わること。配信が外から行われることで、売り上げが海外に集約されるという状態。これは、売り上げのみではなく、コンテンツの編集権・出版権という点についても課題として意識しておくべきだ。出版社の意図を反映せずに、メーカーや流通の論理で価格が設定されたり、あるいは発売の可否が裁量されるということは、大きな課題といわざるを得ないだろう」

　——携帯小説は60万本のストックがあり、出版社と共同で作品を発表する場を提供する動きもあるという。出版社がこれまで持っていた、才能を発掘して育てる、というような機能についてはどう思うか。

　「確かに黎明期はそういう機能もあると思う。出版社は多くの人材を発掘し、育ててきた。単なる金儲けではなく、文化の一翼を担う事業として認められてきたからこそ、尊敬を受けてきた。しかし、出版社が今でもそうした機能を持っていると認識されているかどうか。逆に今では、人気のある作家に集中するといった動きのほうが顕著で、新人を発掘するという点は、ネットの中にあるように見られる。ネットで生まれた人気作家に出版社が集中するというような流れもできている」

　「私は、これまで講談社や新潮社が出版社として立ち上げの頃の話を聞いたことがある。創業時のさまざまな苦労に直面してそれを乗り越えてきた話を伺った。創業の精神に帰るべきだ。電子出版の流れは、どうしても避けざるを得ないものだ。出版社は、単なる既得権益の確保ではなく、改めて出版事業の尊さに目覚めてもらいたい。原点に立ち返れば、今の難局を抜けることができる人はいるはずだ」


■書き手にとっても明るい側面ばかりではない
　
　——電子書籍は、書き手にとっては有利と言われるが。

　「情報センター出版局の『指さし中国語』『指さし韓国語』などtouch＆talkシリーズは、何十万ものダウンロードを記録した。電子版でのヒット作は続々生まれている。iPhone/iPadのおかげで、売り上げが大きくなっている」

　「紙が必要なくなれば、印刷代や流通のための費用がなくなり、費用は当然下がっていく。購入者にとって購入の敷居は下がる、同時に、書き手は、印刷物と比べて高率の印税を確保できるようになる。才能がそちらに流れていくのは、自然の話だろう」

　「ただ、現時点では、明るい側面だけではない。創造する人たちの舞台は一見、広がったように見えるが、電子書籍の世界は非常に移ろいやすく、はやり廃りのあだ花のように消費される危険でいっぱいだ。一発成功するだけで終わる場合も多々でてくる事だろう。出版社へ持ち込んで説得するといった苦労をしないで良くなったということだけで、”努力せずにものが集まるしくみ”ができてきたにすぎない、ということだろう。出版社は非難をするというより、どのように対応していくのかを考えていただきたい」


■電子出版配信のインフラ構想「Book Server」プロジェクトとは

　——インターネット・アーカイブの活動、「Book Server」プロジェクトに参画することを発表している。まずは、インターネット・アーカイブの活動をどのように位置づけているか。

　「紙で作られた書籍は、時間を超えて大きな力を持っている。本屋や図書館は、書籍のエコロジーとして書籍の有効利用を実現する一端を担っており、そうしたしくみが培われるまでには長い時間がかかってきた」

　「電子出版は、ようやく、そうしたエコロジーをつくるための緒についたところだ。しかし、競争原理に基づく「金儲け」だけが電子書籍の流れをリードすることによって、これまで書籍のエコロジーなど想いを馳せる余裕さえなかった。このままでは存在までも危ぶまれるのではないかと考えている」

　——具体的には、どのようなことか。

　「本は、つくられればそのものが存在とつながっている。しかし、つくった本を販売・流通する側の都合や考えで読み手に届けることができない、というのは問題だ。意図的に遮るような事があれば、言論の弾圧、あるいは検閲行為につながるのではないだろうか。また、販売・流通する側が本の値段を決めるという行為は、本の作り手に対して公正なビジネスとは言い難い。販売・流通がバランスを失い覇権主義に走っていったら出版ビジネスは偏ったものにならざるを得ないだろう」

　「本はみんなのものだ。たとえ紙から電子へと方法が変わったとしても、出版に携わるものは、これまでの出版が培ってきた歴史やジャーナリズムを忘れずに、責任を自覚していっていただきたい」

　「出版とは、経済活動であると同時に記録であり、文化や思想を育て、議論を起こし新たな創造を生み出すものだ。経済的な合理性や利潤の追求だけが出版するかしないかを決める基準にすべて入れ替わったとしたら、それは落胆と言わざるを得ず、表現の豊かさを侵すものだろう」

　「それを阻止するためには、一部の強者だけに握られる偏ったメディアの形成を避けなければならない。インターネット・アーカイブの活動への協力は、そうした思いを込めている」


■絶版・品切れ書籍の電子化で、新たな入手手段を

　——「Book Server」構想について、日本からは、ボイジャーだけだが、具体的にはどのような協力をするのか。

　「インターネット・アーカイブにあるブック・サーバー構想は利潤追求のための活動ではない。図書館の電子媒体の標準規格の一つであるepubのデータ作成、カタログ情報の共有を支援するものだ。インターネット・アーカイブに構築されている書籍の電子化をサポートするということだ」

　「（ボイジャーは）日本からこの活動に参加する出版社、作家、支援者へのサービス窓口の役割を担うつもりだ。インターネット・アーカイブでは、誰もが無料で、ネット上に蓄積された電子書籍、映像、画像、音声などが提供されている。いわば世界最大の電子図書館と言える」

　「基本的には、多くが著作権の切れたものや著作権フリーのものだが、我々は著作権のあるものを手掛けようと考えている」
　「著作権のあるものには、インプリント、現在出版されているものと、アウト・オブ・プリント、つまり絶版・品切れのものがある」
　「既存の書籍のうち、約２割が著作権の切れているもの。残りの８割が著作権が切れていないものだが、その著作権の切れていないもののうち、実際にはほとんどが絶版・品切れになっていて、もはや書店では入手することができないものだ。いわば、出版社自身がビジネスをあきらめたものといえる。これを図書館やNPOなどが電子書籍の形として活性化を図っていこうというのがこの活動だ」


■「書籍のエコロジー」を電子ブックの世界で実現

　——電子書籍におけるエコロジーとは

　「インターネット・アーカイブにある電子書籍は、ベンディング・アンド・レンディングと呼ぶルールのもとで、貸出・販売が行われている。申し込みをすれば、誰でも無料で一定期間読むことができる。デジタル技術を用いて、同時に借りられる本の数と、読める期間に制限を設けている。無尽蔵に貸出をするということはない。貸出制限の枠を超えて利用をしたい人は、購入することができる。その場合は、書籍を出版した版元出版社あるいは版元が指定する販売元へダイレクトに依頼を転送するしくみになっており、インターネット・アーカイブ自体は商売をするわけではない」

　「これを一つのデジタル時代の図書館、eブックの購入の仕組みとして、本のエコロジーとして定着させようという運動が、ブック・サーバー構想だ。こうした運動は、本来は国がやるべきことかもしれない。それはそれとして、できないなら、みんなでやろうという考えだ」

　「ボイジャーとしては、日本の窓口として、ノウハウを紹介したり、セミナーをしたり、スキャンの手伝いをしていく。対価をもらうが儲けを得ようとは考えていない。我々としては、これまでのツールやノウハウもオープンにしていこうと考えている。これは「もう一つのアップル」「もう一つのgoogle」を自身が追求することではなく、新たな本のエコロジーの環境をみんなで作ろうということだ。」

　「今後は、出版社に納得してもらうように、話をしていきたい。出版社の説得には時間がかかるだろう。説得できないならば、できるまで粘り強く待つ。まずは、賛同してくれる出版社から始めていこうと考えている」
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<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 15:06:27 +0900</pubDate>
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<title>【ニュース】WOWOW テニス全仏戦の3D映像　生中継の公開実験を実施</title> 
<link>http://www.inter-bee.com/ja/magazine/detail_industry.html?id=536&amp;amp;lang=ja</link> 
<description>　WOWOWは5月28日、テニスの全仏オープンを3D（立体視）映像で生中継する公開実験を、東京・赤坂の同社本社で実施した。
　フランスから日本までは、通常の中継制作に利用する専用光回線を使い、国内の回線センター経由でWOWOW放送センター（江東区辰巳）に伝送。パナソニックの技術協力で、ここから3Dビエラ専用の配信サーバーまでVPN回線で送った後、一般のインターネット回線を使ってストリーミング配信した。
　カメラは、パナソニック製「AG-3DA1」およびリグ式を、撮影位置により使い分けた。伝送時はサイドバイサイド形式でエンコードし、国内の回線センターで50iから60iにフレームレート変換を行っている。伝送時の映像は約15Mbps。「フレームレート変換を経ても画質を保てること、また配信サーバーから、インターネット回線を使って伝送できることを実証したかった」（同社）という。制作および伝送は現地の会社が担当した。
</description> 
<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 13:57:40 +0900</pubDate>
</item>
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<title>【ニュース】キュリオシティージャパン　ファイナルカットプロ出張編集サービス開始</title> 
<link>http://www.inter-bee.com/ja/magazine/detail_industry.html?id=537&amp;amp;lang=ja</link> 
<description>　キュリオシティージャパン（東京都墨田区）は、アップル製「ファイナルカットプロ」の出張編集サービスを開始した。顧客が固定の編集室を訪問して編集作業を行うのではなく、ニーズに合わせて顧客の環境内で作業を行う。同社で、Macブックプロを持ち込むことも可能。

　事業を担当する西山健氏は、CM制作会社での経験をもとに今回のサービスを発案した。「制作会社や広告代理店では、プレゼン用のVコンテを作るスタッフの派遣需用が高い。動画編集に関しても、コストや作業速度の部分からニーズがあるのではと考えた」という。

　編集スタッフは、CM制作会社でプロダクションマネジャーなどを経験した3人が中心。Vコンテ作成で、ファイナルカットプロの使用経験が豊富だという。料金は、1時間6000円の単価制（基本は4時間）。
</description> 
<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 13:57:24 +0900</pubDate>
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<title>【ニュース】テクノネット　3D立体映像対応の3DCG・文字スーパー挿入装置「VFEX-3D」を開発</title> 
<link>http://www.inter-bee.com/ja/magazine/detail_industry.html?id=535&amp;amp;lang=ja</link> 
<description>　放送番組用グラフィック機材の開発・販売および技術サポートを行うテクノネット（東京都中野区、坂井常雄社長）は、３Ｄ立体映像対応の３ＤＣＧ・文字スーパー挿入装置「ＶＦＥＸ−３Ｄ」を開発した。


■立体映像には立体のタイトルを

　ＶＦＥＸ−３Ｄは、撮影中の３Ｄ立体映像にリアルタイムに立体視対応の３ＤＣＧや文字を合成・表示することができる。
　特徴は、合成の状態をチェックするビューワー上で、視差の調整を行うことができる点にある。２Ｄの画像も、ビューワー上で視差を調整して立体視として見せることができる。また、視差をゼロにすることで、２Ｄとしても使用できる。

　テクノネットがこれまで開発・販売してきたＣＧ・文字合成装置をベースに、立体視用の右目用・左目用映像信号と、右目用・左目用キー信号を出力するため、大手の放送局ですでに使用している同社のＣＧ・文字合成装置用の素材データを立体視化可能という。

　テクノネットは、５月１６日にＢＳ11で放映した三社祭最終日の３Ｄ生中継『浅草・三社祭17時間生テレビ』（企画・制作 アミューズ エデュテインメント　技術 ＮＨＫメディアテクノロジー）で技術支援参加し、同製品を使用している。

　開発に携わった技術開発部の武井航希氏は、「立体のテロップは、立体映像の中で平面のテロップよりもなじみが良い。ただ、動きがあり立体的に見えるため、映像とのバランスが重要になる。撮影現場で、実写映像の色合いや演出意図にあわせて色や透明度、大きさ、形状、視差などを調整できる」と同製品の特徴を話す。


■サイドバイサイドの出力にも対応へ

　坂井社長は、「テクノネットのグラフィック技術を生かした製品。制作現場での長年の経験から、柔軟性のある機能を開発した。キー局で稼働している既存のグラフィックデータを活用できる。今後は、左右の映像を１系統にまとめて、サイドバイサイドの出力機能も開発していきたい。放送用途に絞れば解像度としても十分であり、出力が１系統なので既存の当社のグラフィックス製品のオプションとして提供できる」という。

［写真］
上：テクノネット　坂井常雄社長
下：テクノネット　技術開発部　武井航希氏</description> 
<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 10:56:28 +0900</pubDate>
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<title>フォトロン Mac OS Xプラットフォームに対応　ダビンチリゾルブ最新版を実演</title> 
<link>http://www.inter-bee.com/ja/magazine/detail_industry.html?id=534&amp;amp;lang=ja</link> 
<description>　フォトロンは5月25日、ブラックマジックデザイン社のカラーグレーディングツール「ダビンチリゾルブ」の Mac版の内覧会を開催した。NABショー2010で、従来のリナックス版に加え、Mac版を発表。
　セミナーでは、Macターンキーを使って「ギャラリー」と呼ぶスチルストア機能やノード構成による作業性の良さ、カスタムカーブ、オートトラッキングなどを実演した。「5ノードまでのHD映像であればリアルタイムのレンダリングが可能」（同社）という。

</description> 
<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 05:14:05 +0900</pubDate>
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<title>NHK スーパーハイビジョンの地上波伝送技術を開発　超多値OFDMなどを用いて１チャンネルで伝送可能に</title> 
<link>http://www.inter-bee.com/ja/magazine/detail_industry.html?id=532&amp;amp;lang=ja</link> 
<description>　NHKは、スーパーハイビジョン（SHV）を地上波1チャンネルで伝送する技術を実現し、NHK技研公開で実演した。多重方式に超多値OFDMを用いるとともに、偏波MIMO（Multiple-Input　Multople-Output）技術を使うことで、大容量コンテンツの伝送を実現した。超多値OFDM技術は、OFDM信号のベースとなる各キャリアの信号点数を増やし、より多くの情報を伝送する。
　地デジの方式ISDB-TのOFDM信号は、最大64個の信号点を用いて一度に6ビットの情報を伝送するが、今回開発した技術は、最大1024個の信号点を用いることで10ビットの情報を伝送できる。偏波MIMO技術は、同一チャンネルに水平偏波と垂直偏波の二つの電波を使い、互いに異なる情報を伝送する技術。現在の地上デジタル放送は、混信を避けるため、水平・垂直偏波のどちらか一方だけを使って放送しているが、偏波MIMOは二つの電波を同時に使用することで、伝送できる情報量を2倍に増やすことができる。
</description> 
<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 05:08:02 +0900</pubDate>
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<title>東通産業 3D小型フルハイビジョン撮影システムを販売</title> 
<link>http://www.inter-bee.com/ja/magazine/detail_industry.html?id=533&amp;amp;lang=ja</link> 
<description>　東通産業は、3D対応の小型フルハイビジョン撮影システム「Gemelos 3D Base」の販売を6月8日から開始する。昨年の「国際画像機器展」で参考展示したシステムに、3D撮影現場からの意見を多数取り入れ製品化した。
　同社独自開発の3D同期回路により、3D用2眼式カメラで重要なフォーカス、アイリス、ズームなどの同時制御をはじめ、2眼式では困難なフレーム同期もドットクロック精度で実現。これにより、自然な3D映像を作り出すことができる。
　東通産業は3D小型フルハイビジョン撮影システムの販売開始に伴い、第1回「totsu3Dセミナー」を6月8日午後2-5時に、東京・有楽町の東京交通会館3階・第1会議室Bで開く。定員50人（先着順、参加費無料）
</description> 
<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 05:00:56 +0900</pubDate>
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<title>7月4日「全国一斉地デジ化テスト」／民放連</title> 
<link>http://www.inter-bee.com/ja/magazine/detail_industry.html?id=531&amp;amp;lang=ja</link> 
<description>　日本民間放送連盟（東京都千代田区）は27日、NHKと共同で、地デジPRミニ番組「全国一斉地デジ化テスト」を制作し、全国の地上民放テレビ全127社とNHKを通じて7月4日午後5時59分-6時の1分間放送すると発表した。
　アナログ放送とデジタル放送で異なる番組を制作・放送、地デジ完全移行とアナログ停波をPRする。全国すべての地上テレビ放送事業者がアナログ放送とデジタル放送で異なる内容を同時に放送する「非サイマル」の試みはテレビ放送史上初となる。
</description> 
<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 04:57:37 +0900</pubDate>
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<title>【NEWS】中国最大のアニメ関連イベント「中国国際アニメフェスティバル」が開催</title> 
<link>http://www.inter-bee.com/ja/magazine/detail_industry.html?id=530&amp;amp;lang=ja</link> 
<description>　中国最大のアニメ関連イベント「中国国際アニメフェスティバル（中国国際動漫節　China International Cartoon &amp; Animation Festival　略称ＣＩＣＡＦ）」が今年も４月28日から５月３日まで浙江省の杭州市で開催された。今年で第６回目を数えるこのイベントはアニメ産業振興を進める中国当局の姿勢とそれを支える中国経済の好調ぶりを反映し、規模も入場者数も前年をさらに上回り、中国最大のアニメ関連イベントの名にふさわしい盛り上がりを見せた。（ＮＰＯ法人アジアＩＴビジネス研究会　田所陽一）


■６年で１６１万人が参加する巨大イベントに成長

　ＣＩＣＡＦがスタートしたのは２００５年。国務院傘下の国家広電総局（放送と映画の管轄を行う機関）と浙江省人民政府の共催という形をとり、「中国のアニメの都」を標榜する杭州市が実質的な運営主体として、毎年メーデーをはさんだ４月末から５月初旬に約１週間開催されてきた。
　筆者は２００６年の第２回目から毎年欠かさず視察を行っているが、２００５年に開催された第一回大会の入場者数は、６日間の開催で約28万人。それが今年２０１０年は、公式発表によると１６１万人になり、５年前の約６倍、昨年と比べても約２倍と過去最大の入場者数を記録した。これは今年３月に開催された東京国際アニメフェアの４日間の入場者数約13万人２０００人の約12倍という途方もない数字である。


■市内７カ所の関連イベント参加者を加算

　入場者倍増の直接的なきっかけとなったのは、60を超える大小さまざまなイベントを杭州市内の分会場で行ったことである。メインとなる見本市や国際フォーラムは例年どおり郊外の休博園（テーマパーク）内の動漫館やホテルで行ったが、一部のフォーラムや開会式・アワード授与式・歓迎パーティー、声優コンテストなどは市内７カ所の分会場で行われた。
　開会式は５万人を収容できる杭州市最大のスタジアムを借り切ったものであるが、その内容もアニメイベントというよりは、中国各地はもちろん台湾、シンガポールからも人気歌手を招いたスペシャルコンサートと言ったほうが正解である。１６１万人という数字はこういったイベントの総合計ということと考えれば納得できるであろう。


■人気を呼んだ映画「アバター」の展示ブース

　見本市は、例年どおり休博園内にある３階建て（地上２階、地下１階）の動漫館で開催された。２階の主な出展者の顔ぶれは昨年とほぼ変わらず、正面がＣＣＴＶ（中央電視台）、その両サイドが地元杭州最大のアニメ制作会社で本イベントの主要スポンサーでもある中南カートンと杭州近辺の蘇州や常州、無錫、南京といった地域のアニメ基地のブースである。

　浙江電視台やＳＭＧ（上海メディアグループ）などの放送局、吉林動画学院や中国美術学院などの教育機関も例年と同じ規模のブースを出していたほか、今年はこれまでは１階に配置されていた台湾館や韓国館、マカオ館が設けられていた。
　台湾館はコミックス系出版社から構成される中華動漫出版同業協進会が台湾のマンガ家によるオリジナルコミックスを多数出展。同会理事長で尖端出版社長の黄鎮隆氏は「今回の出展は台湾コミックスの中国市場でのプロモーションが目的。台湾の狭い市場だけでオリジナルコミックを展開するのはビジネス的には難しいので、中国市場での展開を協会として本格的に考えていく」と語った。

　そのほか、今年は中国でも大ヒットした『アバター』（中国語タイトル『阿凡達』）の展示ブースが登場し、多くの来場者が足を止めて展示物に見入っていたり、写真を撮っていた。見本市全体の印象としては新作アニメの発表・展示や商談の場ではなく、キャラクターグッズなどの販売場としての色が例年以上に強く、ビジネスデー初日にも関わらず、多くのブースが一般来場者向けに販売を行っていた。


■電子出版関連のフォーラムにシャープも参加

　昨年、映画『カンフーパンダ』のマーク・オズボーン監督を招いたフォーラムが話題を読んだが、今年は前述の映画『アバター』のＶＦＸクリエイター２名（Dylan Cole氏、Jordu Schell氏）や、ドリームワークスのＶＦＸスーパーバイザー２名（Philippe Gluckman氏、Rodolphe Guenoden氏）を招いたセッションが人気で、立ち見も出る盛況だった。また、台湾・香港・マカオからパネラーを招いた「両岸三地文化創意フォーラム」が開催され、中国大陸とこれら三地域を合わせた大中華圏でいかに独自のアニメーション制作を行っていくか、それぞれの地域の連携やクリエイティブ力を共同でいかに高めていくかについて、活発な議論が行われた。

　このフォーラムの中国代表のパネラーは「美しすぎるマンガ家」として日本でも知られている夏達（かたつ、シャア・タア）さんで、彼女が入場するとカメラマンや一般参加者のフラッシュがいっせいにたかれるといった一幕もあった。

　そのほか、「国際デジタル出版フォーラム」では日本からもパネラーが２人参加。シャープ執行役員の千葉徹氏が自社の閲覧ソフトＸＭＤＦの紹介を行ったほか、ケータイ小説で知られる魔法のｉらんど執行役員の草野亜紀夫氏が自社のＵＧＣ戦略や代表作『恋空』がケータイ小説から書籍化、劇場映画化されて大ヒットした経緯を紹介した。
　草野氏はフォーラム中で、「『恋空』の書籍版は中国でも翻訳されて上下巻それぞれ10万部売れており、手応えを感じている」と中国市場の開拓に意欲を見せた。


■日中合作の新作「三国演義」で発表会

　フォーラム以外に例年行われるのが中国の有力アニメ制作プロダクション各社による新作発表会である。２年前に鳴り物入りで発表された日中合作の『三国演義』（日本でも本年４月より『最強武将伝　三国演義』のタイトルで放送開始）は中国側のＣＣＴＶ傘下の輝煌動画公司と日本側のタカラトミーによる共同報告会が開催された。

　日本からは経済産業省メディアコンテンツ課の長谷川俊夫氏やタカラトミー取締役副社長の佐藤慶太氏らが、中国側は国家広電総局の金徳龍氏や輝煌動画公司総経理の周鳳英氏らが登壇し、現時点におけるで同作のビジネス展開の状況報告、中国アニメ史における同作の位置づけなどを語った。


■ハイティーン向けの中国産アニメも登場

　また、本格的３Ｄ武侠アニメとして人気の高い『秦時明月』も第三シリーズ「諸子百家」の制作発表を行った。同作品は、オーソドックスな作りの『三国演義』とは異なり、秦の時代が舞台にもかかわらずロボット兵器が登場するなどのユニークなアイディアを盛り込んだ作品。

　制作会社の玄機科技信息技術有限公司総経理でシリーズの監督でもある沈楽平氏は「ファンの意見やアイディアも盛り込んでストーリーを作っている」とコメント。同作品はコスプレファンも多く、また本編とは別に可愛らしい二等身キャラによるパロディ版も同時に作られており、幼児向けが圧倒的に多い中国アニメの中でハイティーン向けに作られビジネス的にも成功している貴重な例である。


■アニメ産業の人脈構築に最適の場

　以上、今回の中国国際アニメフェスティバルの一部を簡単にレポートした。昨年はフジテレビをはじめ日本の関連企業６社が出展を行いフォーラムも行われて、いよいよ本格的な日本企業の進出と思われたが、今年は前述の企業の出展はなく、新たな出展も集英社がブースというよりは展示コーナーのみであった。

　個人単位では前述の国際デジタル出版フォーラムの２名のほか、人気マンガ家の藤島康介氏の作品展示やサイン会が開かれ、またアワードである美猴奨の最終審査員にＡＳＩＡＧＲＡＰＨの喜多見康氏が招かれるなど、日本はそれなりの存在を示した。

　しかし、世界動画協会やイタリア、ロシア、カナダ、オーストラリア、韓国など世界の主要アニメイベント関係者を集めたフォーラムにも日本の関係者は参加しておらず、世界のアニメ産業における日本の存在感を考えれば一抹の寂しさを感じずにはいられなかった。

　確かにこの中国国際アニメフェスティバルは年々ビジネスショーとしての色は薄れ、「アニメ大国・中国」を演出するためのお祭りショー的な色彩が強くなっている。「行ってもビジネスにならない」「中身がない」「一度行けばたくさん」とはこれまで出展や視察に訪れた関係者の言葉である。それでも「中国最大のアニメ関連イベント」として、中国各地を代表する制作会社、教育機関、関係機関のリーダー、世界のアニメ関係者が毎年この時期に杭州に一堂に集まることは事実であり、パイプを構築するには最適な場とも言える。今すぐビジネスにはならないとしても、長期的な中国戦略の場としてこのイベントを見直してみたらいかがだろうか。

【写真・上から】
h175　見本市会場
h078 サインを求めるファンでにぎわう『アバター』のブース
h117 商談コーナーに並べられた新作中国アニメのパネル
h159 日中合作『三国演義』フォーラムの日中登壇者
h186『秦時明月』第三シリーズの制作発表を行う沈楽平氏</description> 
<pubDate>Fri, 28 May 2010 19:50:44 +0900</pubDate>
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<title>EDSFair2011 出展募集説明会開催のご案内</title> 
<link>http://www.edsfair.com/pdf/EDSFair2011_Exhibitor_Application.pdf</link> 
<description>EDSFair2011 出展募集説明会開催のご案内</description> 
<pubDate>Wed, 26 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>[Inter BEE 2010] 第一次出展申込締切迫る！(5月28日)</title> 
<link>http://www.inter-bee.com/ja/info/detail.html?cu_id=80</link> 
<description>[Inter BEE 2010] 第一次出展申込締切迫る！(5月28日)</description> 
<pubDate>Tue, 25 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【NEWS】NTTグループ コンテンツプロバイダー向けのクラウド型ファンサイトを提供</title> 
<link>http://www.inter-bee.com/ja/magazine/detail_industry.html?id=529&amp;amp;lang=ja</link> 
<description>■9月からサービス開始 コンテンツプロバイダーの参加を呼びかけ

　NTTプライム・スクウェアは5月12日、コンテンツプロバイダーが、”ファン”にコンテンツを提供するための、クラウド型コンテンツ配信サービス「Fan＋」（ファンプラス）を発表した。動画や写真、テキスト、音楽を組み合わせたさまざまな情報を多様なデバイスで視聴することを想定している。
　９月のサービス開始を目指し、コンテンツプロバイダーを募集する。

　コンテンツプロバイダーが、ハイブリッドコンテンツを制作する際の支援ツールやマルチデバイス向けにコンテンツ形式を変換して配信するシステムなどを、レベニューシェアの料金体系で提供する。このレベニューシェア料金体系「パートナーシップ・シェア・モデル」では、最低月額利用料金１万円からという設定がある。登録会員向けの機能として、自分の好みのコンテンツをサイト上にコレクションできる「MyBox(マイボックス) 」機能を用意している。

　特定のジャンルの ‘ファン’を抱える出版社やスポーツ団体、エンターテインメントや音楽業界、プロダクションの方々など様々なコンテンツプロバイダーの参加を呼びかける。


</description> 
<pubDate>Thu, 20 May 2010 14:22:17 +0900</pubDate>
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<title>【NEWS】ナックイメージテクノロジー 6月からARRI製デジタルカメラ アレクサを発売 5/27、28にセミナー開催</title> 
<link>http://www.inter-bee.com/ja/magazine/detail_column.html?id=528&amp;amp;lang=ja</link> 
<description>■ARRI社長が来日講演

　ナックイメージテクノロジーは5月20日、ARRI社が新たに開発したデジタルカメラシステム「ALEXA/アレクサ」の販売、レンタル業務を6月から開始すると発表した。

　また、同社では、『ナック Open House in Aoyama 2010』として、5月27日(木)・28日（金）にナックイメージテクノロジー　1Ｆにおいて、アレクサを紹介するセミナーを開催する。セミナーでは、製品開発を統括指揮したARRI社長のFranz Kraus 氏が来日講演を行い、実機の解説をする。

　セミナ申込みは、下記のサイトから受け付けている。
   http://www.nacinc.jp/ALEXA_seminar.html


■記録装置、制御基盤、レンズに柔軟な機構

　アレクサは今年４月に米ラスベガスで開催したNAB SHOW2010で動作モデルを公開し、話題となった。
　PLマウントを用い、イメージャーにはCMOSベイヤーセンサーを採用。感度はEI160〜2560の間で調整できる。
　本体に２基搭載したSxSカードに、プロレゾ422で記録する。ありは、3G-SDIで、16ビットRAWファイルをARRI Tリンク認証の外部ディスクレコーダー（計測技術研究所、あるいはコーデックス社製）に記録する。
　メモリカードを受けるモジュールを取り外して他の記録装置と置き換えることができる。これは、将来的に記録装置が進化した場合にも対応できるようにしている。また、制御電子基板も交換が可能。また、レンズマウントも交換が可能で、PLマウントのほか、パナビジョン、スチル用レンズにも対応する。

</description> 
<pubDate>Thu, 20 May 2010 14:02:10 +0900</pubDate>
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<title>【NEWS】NICT 3D標準映像を無償提供 慶應義塾大学で概要説明会を実施</title> 
<link>http://www.inter-bee.com/ja/magazine/detail_industry.html?id=527&amp;amp;lang=ja</link> 
<description>■開発成果を無償公開へ

　独立行政法人情報通信研究機構（NICT）は5月12日、神奈川県・日吉の慶應義塾大学　日吉キャンパス　協生館　3階C3S10教室において、NICTが総務省から受託した委託研究によって開発した３次元映像の標準テストコンテンツについての概要説明を行った。また、同プロジェクトで開発した3次元映像コンテンツ変換ソフトウェアも紹介した。

　３次元映像の標準テストコンテンツは、総務省から受託した「3次元映像支援技術」の研究開発の一環で開発したもの。総務省が2009年4月に委託研究の公募を行った「眼鏡の要らない3次元映像技術の研究開発」において、NICTは「次世代・究極3次元映像技術」及び「3次元映像支援技 術」への研究開発提案を行い採択され今回の開発・公開に至った。

　標準テストコンテンツとは、映像表示装置などのの機能や性能を比較・評価したり、画像圧縮技術の評価や人体への影響評価などをするための素材となる映像。撮影条件などのパラメータが明らかにされている。今回の３次元映像標準テストコンテンツは、眼鏡のいらない次世代のシステムに限らず、現在普及しつつある眼鏡使用の3次元映像システムでも利用できるように配慮して制作している。

　NICTは、3次元映像分野における技術発展、人材育成に深く寄与することを目的として、標準テストコンテンツと、３次元映像コンテンツ変換ソフトの無償配布を3月31日から実施している。5月12日の概要説明会では、この無償配布を受けた利用者やこれから無償配布を受けようとする映像業界関係者を対象に、標準テストコンテンツと、３次元映像コンテンツ変換ソフトについて、概要説明を行うと共に、説明会の来場者からの質疑応答を行った。
　

■制作・編集・上映の評価用にも利用が可能

　無償提供する場合の用途は次の６つが想定されている
(1) 3次元映像関連機器の研究開発における評価・管理映像としての利用
(2) 標準化検討及び教育用映像としての利用
(3) 制作・編集・上映の工程における評価・管理映像としての利用
(4) 産業見本市や展示会などでの展示映像としての利用
(5) 画像圧縮技術、映像生成技術等の研究開発用画像データとしての利用
(6) その他の非営利目的での利用


■実写、CG映像などを公開

　公開したコンテンツは、以下のとおり。
 (1) 超高精細ステレオ3次元映像コンテンツ
　HD(ハイビジョン)映像の4倍(4画面分)である水平3,840×垂直2,160画素を持つカメラ2 台を眼間距離(約6.5cm)に近い間隔で並べて同期撮影した映像コンテンツ。
　同標準コンテンツでは、制作・編集・上映の工程における評価管理映像としての利用や、コンテンツクリエーター、カメラマンの教育・育成にも利用できるよう、推奨撮影条件での映像とともに不適切な撮影条件での映像も収録している。
　撮影は、屋内シーンと屋外シーンの実写撮影によるもの。使用したカメラは、RED ONEカメラ２台を、ハーフミラー架台に取り付けて撮影している。架台はのカメラ感覚は、0-100mm程度で、箱庭効果などを意図的に表現するために130mm以上の設定も行っている。
　撮影時に記録されたパラメーターは、「レンズ間隔」「輻輳距離」「ピント距離」「レンズ絞り」「カメラ高さ」「レンズの種類」「タイムコード」の７種。映像はTIFFの連番ファイルに記録されており、総データ量は3.5RBになる。FAT32でフォーマットされたHDDに記録しており、無償提供の場合、対応するHDD（各2TBの外付けHDD3個）を準備してNICTに郵送する必要がある。

(2) 測距カメラによる3次元コンテンツ
　2台のカメラ映像からの補間映像生成技術の研究などにも活用することを想定し、さらに左右に2台のカメラを配置して、3視点映像＋距離データで構成されている。
　測距カメラとは、通常のカメラと同じ2次元の映像と同時に、同じ視野条件、同じ解像度で物体までの距離を測定できるカメラ。
　
(3) スキャナ型カメラによる3次元映像コンテンツ
　カメラを2mm間隔で縦横2次元にスキャンしながら、15,000視点分の画像を取得したコンテンツ。多視点映像表示装置への入力データ生成技術の開発 や、映像補間技術の開発などに活用できる。
　
(4) 3次元CGコンテンツ
　3次元CGソフト「Maya」に対応した3次元モデルデータ群、及びステレオ3次元映像に変換後のCGムービーから成る。MAYA2010のネイティブフォーマットで、レンダラーにはMental ray for Mayaを使用。立体の設定は、内包されているステレオカメラの設定を用いている。1080/30p。
　視点位置をユーザーが設定することで、3次元映像を生成し、任意の画面サイズに対応した立体ムービーが生成できる。CGムービーは、条件の異なる下記の６つのシーンを制作している。各15秒。
　１）神秘的な海底神殿
　海底の不透明度や、水泡、マリンスノーを立体で表現。海底のコースティクスも表示。飛び出し量を一部大きくし、他は奥行き方向に展開している。鮫の奥行き方向、水平方向の移動が特徴。
　（眼間距離65mm／輻輳点4500mm／提示サイズ200&quot;／水平画角55度）

　２）ミクロの世界〜蜜蜂と花畑
　蜜蜂の羽の高速の動きや動作、精密な花を表現。眼間距離を連続的に変化させている。高速なフライスルーショットが特徴。
　（眼間距離1.5〜50mm／輻輳点310mm／提示サイズ150&quot;／水平画角44度）

　３）小惑星に浮かぶ宇宙基地
　ロボットと人のスケール比較を表現。空間の広がりの変化や、輻輳点、画角の変化が特徴。
　（眼間距離50mm／輻輳点100〜826mm／提示サイズ200&quot;／水平画角32〜98度）

　４）不思議な世界〜貴金属溶解〜
　宝石など光沢感のあるオブジェクトを表現。注視点を中心に回り込みのショットを生成。カメラ間の距離と輻輳角の変化が特徴。
　（眼間距離1.5〜50mm／輻輳点2067mm／提示サイズ50&quot;／水平画角61度）

　５）バーチャルライトミュージアム
　輝点のパーティクルを表現。マルチカメラを用いて複数カットによる編集を実施。カメラパンとトラックを組み合わせたカメラワークも特徴。カメラ間の距離と輻輳角を変化させている。
　（眼間距離30〜40mm／輻輳点800〜2000mm／提示サイズ150&quot;／水平画角52-79度）

　６）公演の風景
　遮蔽関係などで生じる運動視差を表現。カメラのウォークスルー撮影も実施。ステレオパラメーターは変化しない。
　（眼間距離65mm／輻輳点1869mm／提示サイズ50&quot;／水平画角29度）

(5) 2D/3D変換ソフトウェア
　通常のカメラで撮影した2次元映像を元に、画像内の各物体の奥行きを推定し、擬似的な3次元映像に変換するソフト。3次元コンテンツの簡易な制作環境を提供するもの。奥行き推定に使うアルゴリズムを組み込み、変換技術の開発ツールとしても利用できる。
　
(6) 3次元映像フォーマット変換ソフトウェア
　3次元CGコンテンツから多視点3次元映像表示装置の表示コンテンツを生成する変換ソフト。「Maya」上で動作し、3次元CGから仮想カメラによる多視点3次元映像を生成できる。 




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<pubDate>Thu, 20 May 2010 13:36:28 +0900</pubDate>
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<title>【NEWS】東海東京証券がネットで金融情報を提供 証券取引所開始と共にライブ映像配信</title> 
<link>http://www.inter-bee.com/ja/magazine/detail_industry.html?id=526&amp;amp;lang=ja</link> 
<description>■インターネットで金融商品情報を「放送」

　東海東京証券は４月５日からインターネットによる情報提供サービス「東海東京ＴＶ（テレビ）」を開始した。
　「東海東京ＴＶ」は、自社のホームページで、東京証券取引所が開く月曜日から金曜日まで、毎日配信している。映像は16対９のレターサイズで解像度は１０２４×５７６で伝送している。伝送レートは５００kbpsだ。


■映像で「親しみやすさ、分かりやすさ」を

　設備の導入や運用を担当している東海東京ファイナンシャル・ホールディングス総合企画部マネージャーの行本佳広氏は東海東京ＴＶのねらいについて次のように説明する。

　「『テレビ』として、映像による番組形式のストリーミング配信を行うことで、より親しみやすさ、分かりやすさを感じてもらいたいと考えた。対面営業中心の証券会社として、直接お会いして行うコミュニケーションを重視しつつ、インターネットによって手軽に情報を入手していただけることで顧客へのサービスを補完するとともに、一般の方や見込み客への認知を拡大することも目指している」

　「インターネット配信のため、受け手側の環境がさまざまであることを配慮して、あまり負荷がかかりすぎないようにしながら、できるだけ高品質な映像を送れる環境を目指した」（行本氏）


■顧客向けの専用コンテンツ提供も検討

　証券取引所が開く９時（金曜日は10時）から開始する「マーケットニュース」は、東海東京調査センターのアナリストが国内外の最新ニュースを提供するもので、週間単位、月間単位の情報配信も行う。このほかに、同社が取り扱う金融商品についての解説を行う「商品情報」や、株式・債券・投資信託のしくみについて分かりやすく学べる「投資を学ぼう」という番組もある。

　放送は、同社の利用顧客への情報提供と共に、一般にも公開して、広く認知を図ることを目的としている。

　「今後は、顧客向けの専用コンテンツなども制作していく予定。また、『商品情報』『投資を学ぼう』は、アーカイブとして利用できる。現在は比較的、証券についての中級者以上の方を対象にしているが、今後は、初心者の方に向けて、金融の基礎知識を提供していく番組も提供していきたい」と行本氏は話す。


■スイッチャー、エンコーダーとしてTriCasterを導入

　番組制作には、行本氏のほかに６人のスタッフが携わり、映像制作には制作会社が協力をしている。３Ｄバーチャルスタジオを用いた合成、エンコーディングには、米ニューテック社のＴｒｉＣａｓｔｅｒが用いられている。社内の常設の放送室は、コントロールルームとスタジオが仕切られた設計がなされており、業務用カメラとリモートカメラを１台づつのほか、照明設備、グリーンバック、プロンプターなどを装備している。

　配信を開始して１カ月になるが、顧客などへの本格的な告知はこれから行うという。行本氏は今後の抱負について次のように話した。「現在はまだ、助走期間のような段階。今後、顧客への告知を本格化していくことで、さまざまな要望をお聞きして、反映させていきたい。また、実際に直接顧客とのコミュニケーションをとっている営業担当者の活動ともうまく連携していきたい」（行本氏）
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<pubDate>Thu, 20 May 2010 10:49:39 +0900</pubDate>
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<title>[Inter BEE 2010] 「第1回 出展効果を高めて頂くためのセミナー」開催のご案内</title> 
<link>http://www.inter-bee.com/ja/info/detail.html?cu_id=79</link> 
<description>[Inter BEE 2010] 「第1回 出展効果を高めて頂くためのセミナー」開催のご案内</description> 
<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>[Inter BEE 2010] 出展募集を開始</title> 
<link>http://www.inter-bee.com/ja/info/detail.html?cu_id=76</link> 
<description>[Inter BEE 2010] 出展募集を開始</description> 
<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>日本エレクトロニクスショー協会　事務所移転のご連絡</title> 
<link>http://www.jesa.or.jp/jp/common/pdf/jesa_office%20move_h22_3_1.pdf</link> 
<description>日本エレクトロニクスショー協会　事務所移転のご連絡</description> 
<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>EDSFair2010 終了報告</title> 
<link>http://www.edsfair.com/pressroom/release_preview.php?id=50&amp;amp;xxx=1265013220</link> 
<description>EDSFair2010 終了報告</description> 
<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>EDSFair2010 明日開幕!!</title> 
<link>http://www.edsfair.com/</link> 
<description>EDSFair2010 明日開幕!!</description> 
<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 11:38:00 +0900</pubDate>
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<title>『CEATEC JAPAN 2010』 出展募集説明会開催のご案内</title> 
<link>http://www.ceatec.com/2009/ja/news/infolist_detail.html?info_no=00058</link> 
<description>『CEATEC JAPAN 2010』 出展募集説明会開催のご案内</description> 
<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>『Inter BEE 2009』　過去最多の816社が出展！</title> 
<link>http://www.inter-bee.com/ja/info/detail.html?cu_id=66</link> 
<description>『Inter BEE 2009』　過去最多の816社が出展！</description> 
<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>Inter BEEコンファレンス最新情報を公開</title> 
<link>http://www.inter-bee.com/ja/info/detail.html?cu_id=62</link> 
<description>Inter BEEコンファレンス最新情報を公開</description> 
<pubDate>Thu, 01 Oct 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>CEATEC JAPAN 2009記者会見　開催のご案内</title> 
<link>http://ceatec.com/2009/ja/news/infolist_detail.html?info_no=00035</link> 
<description>CEATEC JAPAN 2009記者会見　開催のご案内</description> 
<pubDate>Fri, 18 Sep 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>PRサポートサービス / 開催前日ブース記者会見についてのご案内</title> 
<link>http://ceatec.com/2009/ja/news/infolist_detail.html?info_no=00028</link> 
<description>PRサポートサービス / 開催前日ブース記者会見についてのご案内</description> 
<pubDate>Wed, 02 Sep 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「JETRO BIZMATCH＠CEATEC JAPAN 2009」参加者募集！</title> 
<link>http://ceatec.com/2009/ja/news/infolist_detail.html?info_no=00024</link> 
<description>「JETRO BIZMATCH＠CEATEC JAPAN 2009」参加者募集！</description> 
<pubDate>Wed, 19 Aug 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>学生団体見学受付のご案内</title> 
<link>http://ceatec.com/2009/ja/news/infolist_detail.html?info_no=00019</link> 
<description>学生団体見学受付のご案内</description> 
<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ベンチャー企業、大学関係者のみなさまへ 「リサーチパーク」出展募集のご案内</title> 
<link>http://ceatec.com/2009/ja/news/infolist_detail.html?info_no=00016</link> 
<description>ベンチャー企業、大学関係者のみなさまへ 「リサーチパーク」出展募集のご案内</description> 
<pubDate>Fri, 17 Jul 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>『Inter BEE 2009』パビリオン出展募集のご案内</title> 
<link>http://www.inter-bee.com/ja/info/detail.html?cu_id=58</link> 
<description>『Inter BEE 2009』パビリオン出展募集のご案内</description> 
<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【NAB SHOW 2009】新着情報公開！！</title> 
<link>http://www.inter-bee.com/ja/info/detail.html?cu_id=56</link> 
<description>【NAB SHOW 2009】新着情報公開！！</description> 
<pubDate>Tue, 05 May 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>6/4-6/5　『電機・電子5団体 環境フォーラム2009』 開催のご案内</title> 
<link>http://www.jesa.or.jp/kankyo/</link> 
<description>6/4-6/5　『電機・電子5団体 環境フォーラム2009』 開催のご案内</description> 
<pubDate>Fri, 01 May 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>『CEATEC JAPAN 2009』出展申込期限変更のお知らせ</title> 
<link>http://www.ceatec.com/2009/download/ja/information090422.pdf.php</link> 
<description>『CEATEC JAPAN 2009』出展申込期限変更のお知らせ</description> 
<pubDate>Thu, 23 Apr 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>『CEATEC JAPAN 2009』出展をご検討中の皆様へ</title> 
<link>http://www.ceatec.com/2009/download/ja/information090413.pdf.php</link> 
<description>『CEATEC JAPAN 2009』出展をご検討中の皆様へ</description> 
<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>『出展成果を高めていただくためのセミナー』開催のご案内</title> 
<link>http://www.inter-bee.com/ja/info/info_detail.html?cu_id=54</link> 
<description>『出展成果を高めていただくためのセミナー』開催のご案内</description> 
<pubDate>Mon, 23 Mar 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>『CEATEC JAPAN 2009』出展募集を開始いたしました</title> 
<link>http://www.ceatec.com/2009/download/ja/information090205.pdf.php</link> 
<description>『CEATEC JAPAN 2009』出展募集を開始いたしました</description> 
<pubDate>Thu, 05 Feb 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>Inter BEE 2009 出展募集説明会開催のお知らせ</title> 
<link>http://www.inter-bee.com/ja/info/info_detail.html?cu_id=52</link> 
<description>Inter BEE 2009 出展募集説明会開催のお知らせ</description> 
<pubDate>Sun, 18 Jan 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「有限責任中間法人」から「一般社団法人」への移行に関するご案内</title> 
<link>http://www.jesa.or.jp/jp/press/090318_top.html</link> 
<description>「有限責任中間法人」から「一般社団法人」への移行に関するご案内</description> 
<pubDate>Mon, 01 Dec 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>45th DACでのEDSFairおよび新興ベンダエリアの説明会では多くの皆様にご参加いただきました。誠にありがとうございました。【English】</title> 
<link>http://edsfair.com/e/news/20080612.html</link> 
<description>45th DACでのEDSFairおよび新興ベンダエリアの説明会では多くの皆様にご参加いただきました。誠にありがとうございました。【English】</description> 
<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 00:30:00 +0900</pubDate>
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<title>EDSFair2009ホームページ公開いたしました。随時最新情報を配信してまいります。</title> 
<link>http://www.edsfair.com/</link> 
<description>EDSFair2009ホームページ公開いたしました。随時最新情報を配信してまいります。</description> 
<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>有限責任中間法人 日本エレクトロニクスショー協会 第2回通常総会を開催しました。</title> 
<link>http://jesa.or.jp/jp/press/080530.html</link> 
<description>有限責任中間法人 日本エレクトロニクスショー協会 第2回通常総会を開催しました。</description> 
<pubDate>Fri, 30 May 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【NAB2008】新着情報公開！！</title> 
<link>http://www.inter-bee.com/ja/info/info_detail.html?cu_id=29</link> 
<description>【NAB2008】新着情報公開！！</description> 
<pubDate>Tue, 22 Apr 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>Inter BEE 2008 出展募集説明会の映像を公開</title> 
<link>http://www.inter-bee.com/ja/info/info_detail.html?cu_id=25</link> 
<description>Inter BEE 2008 出展募集説明会の映像を公開</description> 
<pubDate>Fri, 04 Apr 2008 19:41:00 +0900</pubDate>
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<title>CEATEC JAPAN 2008　出展募集説明会の映像を公開</title> 
<link>http://www.ceatec.com/2008/ja/information/infolist_detail_080402.html</link> 
<description>CEATEC JAPAN 2008　出展募集説明会の映像を公開</description> 
<pubDate>Mon, 31 Mar 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>Inter BEE 2008　出展募集開始！！</title> 
<link>http://www.inter-bee.com/ja/info/info_detail.html?cu_id=22</link> 
<description>Inter BEE 2008　出展募集開始！！</description> 
<pubDate>Thu, 13 Mar 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>Inter BEE 2008　出展募集説明会開催のご案内</title> 
<link>http://www.inter-bee.com/ja/info/info_detail.html?cu_id=20</link> 
<description>Inter BEE 2008　出展募集説明会開催のご案内</description> 
<pubDate>Fri, 22 Feb 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>CEATEC2008デジタルコンテンツ・ビジネスパーク 出展募集説明会開催のご案内</title> 
<link>http://www.ceatec.com/2008/ja/information/infolist_detail_080219.html</link> 
<description>CEATEC2008デジタルコンテンツ・ビジネスパーク 出展募集説明会開催のご案内</description> 
<pubDate>Tue, 19 Feb 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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