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プレスリリース

CEATEC JAPAN 2009 10月6日(火)より幕張メッセにて開幕!

2009年10月05日
事務局

報 道 発 表
平成21年10月5日


最先端IT・エレクトロニクス総合展

CEATEC JAPAN 2009

10月6日(火)より幕張メッセにて開幕!


CEATEC JAPAN 実施協議会


10月6日(火)から10月10日(土)までの5日間にわたり、幕張メッセにて、社団法人電子情報技術産業協会(JEITA:会長大坪文雄/パナソニック株式会社 代表取締役社長)、一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ:会長 篠塚勝正/OKI 取締役会長)、社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ:会長 和田成史/株式会社 オービックビジネスコンサルタント代表取締役社長)の3団体は、最先端IT・エレクトロニクス総合展『CEATEC JAPAN 2009』(シーテック ジャパン 2009)を開催します。
本年は、『デジタルコンバージェンスが明日をつくる、未来へつなぐ。』を開催テーマに、電子部品・デバイスから、デジタル家電、携帯電話、各種サービスやコンテンツまで多岐にわたる展示構成と、IT・エレクトロニクス業界をリードする数多くのキーパーソンからメッセージが発信される場として、世界でも類を見ない最先端IT・エレクトロニクス総合展というスケール感をメリットに、日本はもとより世界に向けて情報発信します。

■ 主催者メッセージ:「Challenge! 豊かな暮らしと低炭素社会への挑戦」
CEATEC JAPAN は本年で10周年を迎えます。
この10周年を期に、「Challenge!豊かな暮らしと低炭素社会への挑戦」を主催者メッセージとして掲げました。
地球温暖化対策の一環として、我が業界はグリーンITをテーマとした活動に幅広く取組んでおり、特に今回は、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と一体となって、最新の省エネ技術や、燃料電池車・風力発電等、世界の牽引役となる日本最先端の技術を紹介する「グリーンITパビリオン」を展開します。
また、「グリーンITシンポジウム」を10月7日(水)~10月9日(金)、幕張メッセ国際会議場で開催し、国内外の最新のグリーンITの動向を幅広く紹介します。
さらに、CEATEC JAPAN の10周年開催にあわせて、アジア各国の政府および団体のグリーンIT関係者を招いた国際会議「アジアグリーンITフォーラム」が10月6日(火)、幕張メッセ近隣のホテル・ザ・マンハッタンで開催されます。

■ デジタルネットワーク ステージ(展示ホール1~5)の見どころ
実用化に向けて進化した3D映像技術をはじめ、超高精細・超解像・高音質を実現したデジタルTV、WEB対応IPTVなど、2011年のデジタル放送完全移行を見据えた製品群が並び、省エネ、CO2排出削減を実現する省エネ家電とともに太陽光発電技術等が紹介されます。
また、ARを利用したサービスなど、さまざまな付加価値が付いた携帯電話をはじめ、モバイルネットワークにおける次世代高速移動体通信技術として注目の WiMAXや、第3.9世代携帯電話と呼ばれるLTEをはじめ、NGN、高速電力線通信PLC、DLNAなど、様々なネットワーク規格の最前線を体感できます。

<特別展示・特別企画>
◆「近未来体験空間。~放送の過去から未来~ 」(NHK・JEITA)
(展示ホール1/2011年のデジタル放送完全移行を見据えた啓発PR)
◆「HATS PLAZA(HATS推進会議)」
(展示ホール4/各種ネットワークサービスの相互接続性のデモ展示)
◆「アクセシビリティPLAZA」
(展示ホール4/障害者・高齢者等が、より便利に利用できる端末・サービスを紹介)
◆「次世代コンピューティング パビリオン 」
(展示ホール4/“モバイルコンピューティングの明日”、モバイルPCの新しい姿を紹介)
◆「ライフコンテンツ フロンティア」(経済産業省・コンテンツ国際取引市場強化事業)
 (展示ホール3/人と人とのコミュニケーションにコンテンツが果たす役割を紹介)
◆「Contents Experience Zone」
 (展示ホール2/デジタルコンテンツ制作に関わる情報発信やビジネス機会創出の場)
◆「リサーチパーク」
(展示ホール5/ベンチャー企業と大学研究室)
◆「グリーンITパビリオン」
 (展示ホール6/グリーンIT推進協議会とNEDOによる最新環境技術の紹介)

■ 電子部品・デバイス&装置ステージ(展示ホール5~8)の見どころ
デジタル情報家電、カーエレクトロニクス、アミューズメント機器、モバイルPC、携帯電話、通信ネットワークなどの急速な成長・進化を支えるため、電子部品・デバイスが高機能化をさらに推し進めています。
今年の出展傾向としては、より小型化・薄型化する機器に対応するための極小部品や低背部品、エレクトロニクス技術が他産業分野に広がるのに伴い、自動車向け・住宅設備向けなどにニーズが高まる高耐熱性や高耐久性を有する部品、そして、CO2排出削減を実現するための低消費電力部品などが多数出展されます。
最先端技術を駆使して開発された電子部品・デバイスが一堂に会し、世界に誇る「日本のものづくり」にすばやくアクセスできるステージです。

<特別展示・特別企画>
◆「NIPPON Innovation Plaza(テクノロジーソリューションゾーン)」
 (展示ホール7/全国の自治体・地域の産業促進、地域関連企業の情報発信)
◆「JETRO BIZ MATCH@CEATEC JAPAN」
 (展示ホール7/ジェトロが主催する海外企業との商談会)
◆「テクノロジーシアター ELECTRONICS2020 」
 (展示ホール1/日経エレクトロニクスが主催する技術セミナー)
◆「NEテクノロジー・シンポジウム2009@CEATEC」
 (アパホテル 東京ベイ幕張/同時開催シンポジウム※有料)

■ 2009年開催規模
今回も前回同様、幕張メッセ1~8ホールを使用して開催します。出展者数590社/団体(うち海外:22カ国/地域から263社/団体)2,123小間。
[2008年実績:804社/団体(うち海外:27カ国/地域から289社/団体)、3,121小間]
開催期間中の登録来場者数は、20万人を見込みます。[2008年実績:196,630人]

■ 10月6日(火)より業界のエグゼクティブが集結する開幕イベントが目白押し
CEATEC JAPANは、10月6日(火)正午より一般に公開します。10月6日(火)は、正午から「オープニングレセプション」を開催します。午後は、主催3団体の会長会社3社による「キーノートスピーチ」、それに先立つ午前中には、「ゲストスピーチ」として、インテル社による来日講演を実施します。
なお、コンファレンスは、10月9日までの4日間にわたり、各界のトップやオピニオンリーダーによる「キーノートスピーチ」15セッションを含め、業界トレンドを紹介するフォーラムや各種技術セミナーなど、合計112セッションを実施し、クラウドコンピューティングや、電気自動車をテーマとしたパネルディスカッションの開催など、話題性の高いメッセージを世界へ向けて発信します。聴講は無料となっており、いずれのセッションも若干数の当日受付を行っております。是非ご参加ください。

<10月6日(火)の主なイベント>
◆「オープニングレセプション」
 (正午~午後1時30分/ホテルニューオータニ幕張 2階「鶴の間」)
◆「キーノートスピーチ」 ※当日受付あり
 (国際会議場2階「コンベンションホール」)
 ◇12:50-13:40
 『新しい時代の「くらし価値創造」を目指して』   
  パナソニック株式会社 代表取締役社長 大坪 文雄 氏
 ◇13:55-14:35
 『ICTエコイノベーションによる持続可能社会の実現』
  OKI 取締役会長 篠塚 勝正 氏
 ◇14:50-15:30
  『クラウド時代におけるソフトウェアの変革』       
  株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)代表取締役社長 和田 成史 氏
◆「ゲストスピーチ」 ※当日受付あり
 (国際会議場2階「コンベンションホール」)
 ◇11:00-12:00
 『変貌するインターネット。~Intel Atomプロセッサーが実現する次世代のモバイル技術~』
 インテル コーポレーション モビリティー事業本部 副社長 ウルトラ・モビリティー事業部
 グローバル・ビジネス担当ディレクター ロビー・スウィヌン 氏

■ 土曜日開催(10月10日)は完全入場無料。
CEATEC JAPANは、平日は業務多用でご来場いただけない方や、平日ご来場いただいた方で見学時間が足りないといったビジネス目的の方々からの土曜日開催ニーズの高まりにお応えし、土曜日を完全入場無料としました。
また、土曜日に特化したイベントの他、出展企業のブースにおいても、次世代を担う子供たちや学生に参加していただける各種イベントをご用意し、ご家族連れなどでも楽しめる会場づくりを行っております。

CEATEC JAPAN 実施協議会では、例年以上に多くの方々が来場され、デジタルコンバージェンスによって創出される新たなるステージをご覧いただき、感じていただきたいと願っております。

以 上


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◆お問い合わせは、下記までお願いいたします。
10月5日(月)~10月9日(金) 午前9時~午後6時(10月10日(土)は午後5時まで) 
担当:吉永・洞井(ほらい) 電話:(043)299-0061
※上記期間以降のお問い合わせ
CEATEC JAPAN運営事務局(一般社団法人 日本エレクトロニクスショー協会内)
担当:吉永 電話:(03)5402-7603 E-mail:press@ceatec.com



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